高齢者の誤飲・誤食事故に関する注意喚起

2019年9月18日

高齢者の誤飲・誤食事故に注意しましょう!

消費者庁によると、65 歳以上の高齢者の誤飲・誤食の事故情報がこれまでに318件寄せられており、医薬品の包装シート、義歯・詰め物、洗剤や漂白剤等を誤飲・誤食したという事故が多く見られたそうです。

高齢者が食品や医薬品以外のものを間違えて口にする事故は、御自身では気付かない場合が多く、家族や介護者等周囲の人が以下の点に気を配ることが大切です。

 

【事故防止のためのアドバイス】

 

1.医薬品の包装シートは1錠ずつに切り離さないようにしましょう。

 

2.定期的に歯科を受診し、義歯を良好な状態に保つとともに、食後に義歯を確認しましょう。

 

3.食器の中に洗剤や漂白剤を入れて放置しないようにしましょう。

 

4.食品や飲料とそれ以外のものは別の場所で保管しましょう。

 

5.食品の容器に食品以外のものを移し替えないようにしましょう。

 

6.誤飲・誤食すると危険なものは、認知症の方の手の届かないところに保管しましょう。

 

これらの注意点についての詳しい内容や、様々な事例・サービス等が消費者庁ホームページにて公表されています。ぜひご覧ください。

 

消費者庁注意喚起全文

 

 消費者庁注意喚起全文(高齢者の事故に注意).pdf(238KB)

 

本件に関する問合せ先

消費者庁消費者安全課

電話 03-3507-9137(直通)

消費者庁ホームページ https://www.caa.go.jp/

 

 

 

過去の注意喚起情報はこちら

 

 

 

 

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