業務改善推進のためのモデル事業

2019年9月20日

函館市教育委員会では,教職員の時間外勤務等の縮減に向け,これまで様々な取組を進めてきたところですが,このたび,より効果的な取組について検討を進めるため,市立学校4校を対象とした教職員の業務改善推進のためのモデル事業を,令和元年10月から実施します。

教育委員会といたしましては,学校現場の業務改善を図り,教職員が健康でやりがいをもって働く環境を整え,児童生徒と向き合う時間の確保に努めてまいります。本事業へのご理解とご協力をお願いいたします。

 

留守番電話の導入(メッセージを残すことはできません)

夜間や休日などに学校電話に留守番電話機能を設定し,電話対応業務の軽減効果について検証を行います。

学校における電話対応の時間について

学校名 平日 長期休業期間中の平日 留守番電話の開始時期
八幡小学校 午前7時30分~午後6時 午前8時10分~午後4時40分 10月1日(火)
亀田小学校
五稜郭中学校 午前7時30分~午後7時 午前8時~午後4時30分 10月15日(火)
函館高等学校 午前7時30分~午後7時 午前8時5分~午後4時35分 10月2日(水)

※この時間帯で,教職員が勤務している場合に対応します。

※なお,学校行事や緊急時の対応等により,変更となる場合があります。

緊急連絡先について

児童生徒の生命や安全にかかわる重大事態など,緊急を要する場合は,警察(110)または消防・救急(119)にご連絡ください。その他の相談窓口は,リーフレットを参照ください。

 

業務改善推進のためのモデル事業リーフレット.pdf(177KB) 

インターネットを活用したアンケート調査等の実施

これまで所定の用紙に記入し,提出していたアンケート調査等について,パソコンやスマートフォンから回答できるシステムを活用し,調査業務の事務軽減効果について検証を行います。(※一部の学校では,すでに導入済みです。)

  

 

お問い合わせ

教育委員会学校教育部 教育政策推進室教育政策課
電話:0138-21-3523