学校や病院,行政機関の庁舎などが敷地内禁煙になりました

2020年4月3日

受動喫煙をなくすための法律が一部施行されました

学校や病院,行政機関の庁舎などは「敷地内禁煙」です

子どもやご病気のある方等をたばこの害から守るために,

2019年7月1日から,

学校や児童福祉施設,病院,行政機関の庁舎等(第1種施設)が「敷地内禁煙」となりました。

 (このような施設では,屋外に喫煙場所を設置することができますが,

 設置する場合は受動喫煙を防ぐために必要な措置をとらなければなりません。)

 

 

2020年4月1日から

飲食店や事業所,その他すべての施設が「原則屋内禁煙」となります。

(ただし,必要な措置をとった喫煙専用室内のみでの喫煙は可)

 

 

国の受動喫煙防止対策や改正健康増進法に関しては,下記の厚生労働省専用ホームページをご覧ください。

 

 

お問い合わせ

 受動喫煙対策に係るコールセンター

 (受動喫煙対策,健康増進法の一部を改正する法律に関するご質問・ご意見について)

   電話番号

     050-5370-4411

     受付時間9時30分から18時15分(土日や祝日を除く)

 

関連リンク

受動喫煙の害

受動喫煙防止対策をすすめよう

 

受動喫煙対策(厚生労働省)

職場における受動喫煙防止対策について(厚生労働省)

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保健福祉部 健康増進課
電話:0138-32-1515