並行輸入品や個人輸入品に関する注意喚起について

2019年9月6日

海外の製品を並行輸入品や個人輸入品として購入するときの注意点!

「並行輸入品」とは、海外メーカーの日本支社や輸入販売契約を結んだ正規の代理店等を通じて日本に輸入される「正規輸入品」とは異なるルートで輸入されたものです。正規輸入品よりも価格が安いことなどから、近年インターネットサイトを通じて、広く売買されています。

また、「個人輸入品」とは、海外の製品を個人で使用することを目的として、海外から直接購入したものです。

そうした中、海外の製品を並行輸入品又は個人輸入品として購入した際に、取扱説明書が日本語でなく注意表示がなかった、粗悪品ですぐに壊れた、化粧品で皮膚に障害が起きた、リコールされているのに返品できなかったなどの情報が、消費者庁に寄せられているとのことです。

海外の製品を並行輸入又は個人輸入する際には、リスクを理解した上で、信頼できる業者から、購入しましょう。

 

事故やトラブルを防ぐためのアドバイス

1.並行輸入品は正規輸入品よりも安く購入することができますが、国内の正規品とは仕様が異なる製品である可能性があることを理解した上で購入しましょう

 

2.購入先や返品条件などの契約内容を確認してから購入しましょう

 

3.購入前にリコール対象製品になっていないかを確認しましょう

 

4.事業者の連絡先を確認し、記録しておきましょう

 

5.お近くの消費生活センターや国民生活センター越境消費者センター(CCJ)で相談が可能です

 

消費者庁注意喚起全文

並行輸入品や個人輸入品として購入するときの注意点.pdf(346KB)

 

相談窓口

◇函館市消費生活センター 0138-26-4646

 

本件に関する問合せ先

◇消費者庁消費者安全課

電話 03(3507)9137(直通)

 

 

 

過去の注意喚起情報はこちら

 

 

 

 

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