令和4年度(2022年度)港湾空港部運営方針

2022年8月12日

組織の使命

圏域の産業および物流を支え,国内外の海上輸送網の拠点となっている「港湾」については,多様な機能が調和し,それらが連携する中で質の高い港湾空間を形成するため,秩序ある整備と適正な運営を図ります。また,外貿コンテナ等の物流機能の拡充や,クルーズ船の受入体制の強化とともに,ポートセールスに努め,道南圏を後背圏とした流通や人的交流の拠点となる港の形成を目指します。

 

本市の総合交通体系の一翼を担い,地域経済・文化の活性化を図るうえで重要な「空港」については,航空需要に対応した施設の整備を促進します。また,空港機能の強化を図るため,国際・国内航空路線の拡充や,空港周辺地域住民の生活安定および福祉の向上に寄与するために,空港周辺の環境整備に努めます。 

 

組織の基本方針

新型コロナウイルス感染症の収束が見通せない状況下において,引き続き港湾や空港での水際対策に取り組み,感染拡大防止に努めるものとし,運航が再開された国内クルーズ船に係わる,感染予防対策を船社と連携して行い,安全・安心なクルーズ船の寄港を進めていきます。

 

港湾については,国際観光・交流拠点の創造,豊かで活力ある地域社会と経済環境の創造などの多様な要請に対処するため,「賑わいと親しみあふれる活力ある函館港」を目指し,平成17年に改訂した港湾計画等に基づき,若松地区の旅客船ふ頭や旅客ターミナル,弁天地区の緑地などの港湾施設の整備を進めます。

 

空港については,コロナ禍による運休が続いているものの,引き続き国内線利用者の回復が図られるよう,空港運営会社や経済界と連携しながら就航路線のPRに努めるとともに,国の政策を注視しながら国際線の再開に備え,関係機関と協議を進め,利用者の早期回復を目指していきます。

 

 

主要施策・事務事業

1 新型コロナウイルス感染症への対応

 (1) 港湾および空港における水際対策(関係機関との連携)

 (2) 国内クルーズ船の受入れ拡大

 (3) 港湾貨物の集荷強化,コンテナ航路の利用促進

 (4) 国内航空路線の利用促進,国際航空路線の再開支援

2 港湾施設の充実

 (1) 若松地区の旅客船ふ頭および旅客ターミナル整備

 (2) 弁天地区の港湾機能および緑地整備 

 (3) 中央ふ頭上屋の建替整備

 (4) 既存施設の改良・補修等

 (5) 椴法華港の機能向上 

3 空港機能の充実

 (1) 空港運営会社との連携による路線拡充・再開

 (2) 空港施設の整備促進

 

 

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