食品ロス削減に向けたワークショップを実施しました

2022年3月7日

平成31年1月10日(木)と平成31年1月17日(木)の2回にわたり,北海道教育大学函館校の授業の中で,食品ロス削減に向けたワークショップを実施しました。

 

実施目的

函館市では,燃やせるごみのうち約半分を生ごみが占めており,この食品ロスを含む生ごみを減らすことが課題となっています。市民が食品ロスに対する意識をより高めて消費行動を改善するような働きかけを行うため,家庭や宴会時での取り組みに関し,グループディスカッションを行い,効果的な啓発手法の提案をしてもらいました。

 

実施内容

第1回

 

食品ロスについて15分ほどの説明をした後,「家庭」,「外食」,「買い物」の3つのテーマに分かれて,食品ロス対策についてグループディスカッションを実施しました。最初の15分間は個人でのアウトプット,その後30分間はグループ内でのディスカッションとし,最後の15分間には,実現可能性等を考慮し,対策の絞り込みを実施しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

第2回

 

第1回のグループディスカッションの結果について,テーマ,方法,効果等を踏まえて,ポスターを作成しました。

ポスターにまとめた内容について,1グループ10分間で発表し,発表内容についての質疑応答を実施しました。

「家庭」グループは,タイトルを「私たちにもできる!食べ残し0生活」とし,冷蔵庫の中身を確認してから買い物に行くことや,家族みんなで買い物に行くこと,アプリを使った食品ロス削減対策などの提案がありました。

「外食」グループは,タイトルを「食べ残し追加料金」とし,持ち帰り制度の導入や,完食したら割引券贈呈,小盛りメニューの導入などの提案,「買い物」グループは,タイトルを「買い物で私たちには何ができる?」とし,計画的な買い物や保存方法,お店の協力,小中学校でのポスター作成などの提案がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

発表内容

 

《家庭グループ》

 

 ポスター1.JPG 

  

 《外食グループ》 

 

ポスター2.JPG

 

 

 

 

 

 

 

《買い物グループ》

 

 

 

 
 
 
 
 
 

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お問い合わせ

環境部 環境推進課
廃棄物処理計画担当
電話:0138-56-6694