除雪機の作動時には細心の注意を!

2018年12月10日

デッドマンクラッチ(安全装置)の無効化による事故が発生!

消費者安全調査委員会によると、平成29年11月から平成30年3月までの期間に歩行型ロータリ除雪機(以下、単に「除雪機」という。)による事故が11道県で90件発生し、そのうち死亡事故が8件、重傷事故が46件発生しているとのことです。

そのため、消費者庁では、除雪機による事故を防止するため、注意点をまとめました。

 

1.定期点検を行う。特に安全装置が正常に動作するか確認する。

 

2.デッドマンクラッチをひもで縛る等、固定して使用しない。

 

3.エンジンをかけたまま、投雪口に手を突っ込まない。

 

4.除雪中だけでなく、移動中や収納中にも気を付ける。特に、後進時はより注意。

 

※デッドマンクラッチ(ハンドルのクラッチレバーから手を離すと除雪機が停止する装置)

 

消費者庁注意喚起全文

除雪機の作動時には細心の注意を.pdf(4MB)

 

歩行型除雪機のデッドマンクラッチについて.pdf(619KB)

 

本件に関する問合せ先

消費者庁消費者安全課

TEL 03(3507)9137(直通)

FAX 03(3507)9290

 

 

過去の注意喚起情報はこちら

 

 

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