サブリースに関連する注意喚起について

2018年11月5日

サブリースに関するトラブルにご注意ください!

消費者庁では、国土交通省および金融庁と連名で、サブリースに関連する注意喚起を行っています。

 

アパート等のサブリース契約を検討されている方へ

サブリース契約は、サブリース業者がアパート等の賃貸住宅をオーナーから一括して借り上げるため、一定の賃料収入が見込めることや、管理の手間がかからないことなど、オーナーにとってのメリットがある一方で、近年、賃料減額をめぐるトラブルなどが発生しています。

 

サブリース契約をする場合は、契約の相手方から説明を受け、契約内容や賃料減額などのリスクを十分理解してから契約してください。

 

【主な注意点】

1.賃料は変更になる場合があります。

2.契約期間中でも解約されることがあります。

3.契約後の出費もあります。

4.サブリース住宅原賃貸借標準契約書を活用し、重要事項の説明を受けましょう。

5.サブリース契約を伴う投資用不動産向け融資を受ける際、不動産業者や金融機関による

  不正行為が確認されています。

 

サブリース住宅に入居する方へ

サブリース住宅は、建物の所有者(オーナー)からサブリース業者が借りた建物を入居者に貸している、いわゆる又貸しによるものです。

 

このため、サブリース住宅の入居者は、オーナーとサブリース業者の契約終了等による不利益を受ける場合があるので、入居に当たっては、オーナーとサブリース業者の地位の承継に関する契約内容などを確認するようにしましょう。

 

【主な注意点】

1.原賃貸借契約の終了によって退去が必要なことがあります。

2.オーナーから賃料の請求を受けることがあります。

 

消費者庁注意喚起全文

サブリース契約に関するトラブルにご注意ください!(消費者庁HP)

 

本件に関する問合せ先

消費者庁消費者政策課

電話:03(3507)9197(直通)

 

 

 

 

 

過去の注意喚起情報はこちら

 

 

 

 

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