スプレー缶を廃棄する際の穴開けはやめましょう。

2018年10月2日

平成30年に入ってから,スプレー缶を廃棄する際の穴開けにより2件の火災が発生しています。 

 

 

事例1 「 一般住宅の台所において,都市ガス瞬間湯沸器の種火が点火状態のまま,スプレー缶のガス抜き作業を

   行ったため,放出された可燃性ガスに引火し,出火したもの。これにより行為者が熱傷を負った。」

 

事例2 「一般住宅の台所において,都市ガステーブルが点火状態のまま,スプレー缶のガス抜き作業を行ったた

   め,放出された可燃性ガスに引火し,出火したもの。これにより行為者が熱傷を負った。」

 

               スプレー缶およびアイスピックの画像          3本のスプレー缶と金槌と釘の画像

 

 

 

スプレー缶を廃棄する際に穴を開ける必要はありません!

スプレー缶を廃棄する際は,穴を開けず中身を使い切るか,中身を出し切ってください。

中身を出し切るには以下の点に注意し,適切に廃棄してください。

 

○ 屋外等の通気性が良く,火の気のない場所で,ガスを出し切ってください。

   スプレー缶等の使い切り・出し切りリーフレット(函館市環境部より)

○ 中身排出機構(ガスを出し切る仕組み)が設けられている場合は,缶の側面の説明書きを読んで,使用して

 ください。

 

 

 詳しくは,函館市環境部のホームページをご覧ください。 → ここをクリックしてください。

 

 

  

 

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