高齢者の事故防止に関する注意喚起について

2018年9月18日

ご注意ください!日常生活での高齢者の転倒・転落!

消費者庁では、高齢者の事故防止のため、注意喚起を行っています。

高齢者の転倒・転落は、骨折や頭部外傷等の重大な傷害を招き、これが原因で介護が必要な状態になることもあります。

転倒・転落事故は、高齢者本人だけではなく、家族や親戚の方、近隣、地域の方など高齢者の身近にいる方々が意識することで防ぐことができます。

高齢者の転倒・転落事故を防止するために、特に以下の3点について確認しておきましょう。

 

  • 高齢者の生活環境を確認し、段差など危険となる箇所を減らしたり、転倒しても大ケガに至らない工夫をしましょう。

  • 加齢による身体機能の低下、転倒につながりやすい特定の疾患など、高齢者の身体の状態について確認しておきましょう。

  • 転倒・転落事故が発生した場合に、どのような対処をしたらよいかを確認しておきましょう。

 

消費者庁注意喚起全文

本文「みんなで知ろう、防ごう、高齢者の事故」.(pdf)

 

別紙「高齢者の事故の状況について」.(pdf)

 

チラシ「高齢者の転倒・転落事故、こんなところで起きています!」.(pdf)       

 

参考情報

消費者庁 公式ツイッター

消費者庁 公式フェイスブック                                             

 

本件に関する問合せ先

消費者庁消費者安全課

電話 03(3507)9137(直通)

 

 

 

 

 

 過去の注意喚起情報はこちら

 

 

 

 

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