縄文建築を巧みに再現~竪穴住居の模型づくり~

2018年8月5日

竪穴住居の模型づくり.JPG

 

▲ 会場の様子

 

8月5日、縄文文化交流センターで、「竪穴住居の模型づくり」が開催され、親子連れ約30名が参加しました。
 縄文時代の人々が暮らしていた竪穴住居は、地面に穴を掘り、木の柱を建て、その上にイネ科のヨシなどの植物で作った屋根をかけて建てられたといわれています。
 子供たちは、粘土と竹ぐし等を使い、縄文時代の人々と同様の工程で幅約20cm、高さ10cmほどの竪穴住居の模型を作りました。
 骨組みの他にも煙出しの穴や、祭祀用の柱など、竪穴住居の忠実な模型を作ろうとする子供たちに、親たちも感心した様子でした。

 

 

 

※ 提供しているデータのうち、文字、文章のみをオープンデータ対象とし、写真については対象外とします。

  • 本ページに掲載しているデータは、自由に利用・改変できます。
  • 本ページに掲載しているデータを元に、2次著作物を自由に作成可能です。
  • 本ページのデータを元に作成したものに、データの出典(本市等のデータを利用している旨)を表示してください。
  • 本ページのデータを改変したもの、本ページのデータを元に作成したものの頒布は禁止します。
  • 本ページのデータを元に作成したものに、第三者が著作権等の権利を有しているものがある場合、利用者の責任で当該第三者から利用の承諾を得てください。

 

 

お問い合わせ

南茅部支所 地域振興課
電話:0138-25-5111