停電時に保管していた食材について

2018年9月10日

食品取扱事業者の方へ

 

◆食品製造施設、給食施設、飲食店、食品販売施設等においては、

 停電していた際の冷凍冷蔵設備内の温度上昇について記録を確認し、

   安全性が確認できない食品については、製造・調理等に使用せず、廃棄してください。

 

 

 

一般家庭の方へ

 

◆停電すると、冷凍庫や冷蔵庫内の温度はすぐに上昇し始めます。

 

◆食品の温度が上昇すると、食品に存在する菌(食中毒菌を含む)が増殖し、

 食中毒が発生する危険性が高くなります。

 

◆停電復旧後に再び冷却されたとしても、停電中すでに増えてしまった菌が減ることはありません。

 

◆冷凍庫や冷蔵庫内の食品が食べられるかどうか、十分に確認してください。

 

◆安全性に不安がある場合は、消費・賞味期限内であっても、食べずに廃棄してください。

 

◆使用する場合は、十分に加熱して、生食用食品であっても加熱調理して食べるようにしてください。

 

 

 

家庭でできる食中毒予防の6つのポイント(厚生労働省)

 

食中毒を防ぐ3つの原則・6つのポイント(政府広報オンライン) 

 

 

 

 

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保健所 生活衛生課
食品衛生担当
電話:0138-32-1523