平成30年度(2018年度)恵山支所運営方針(年度評価)

2019年7月9日

組織の使命

恵山支所は,地域振興,市民福祉,産業建設の各部門で編成されており,各課の業務の大半は,本庁関係部局との連携協力のもと,本庁同様の業務を担いながら恵山地域の振興と,地域住民の福祉およびサービスの向上に努めています。

 

 恵山支所のミッション(使命)は,

 1 住民福祉の向上のため的確な行政サービスを提供すること と

 2 地域を支える産業の振興に努めること です。  

 

 一点目については,市民生活に必要な情報を適切に提供するとともに,地域の要望や提言を的確に捉え,市政に反映させ,行政と住民が共に知恵を出し合い,地域住民が安全安心に暮らせるような地域づくりに努めます。

 二点目については,恵山地域の基幹産業である水産業の振興を中心に,観光振興など地域の活性化を図ります。

 

  

組織の基本方針

○ 安全安心に暮らせる地域づくりを目指します。

 ○ 地域経済の課題を把握しその克服に努めます。

  

年度評価 総評

恵山支所は,住民福祉の向上のための的確な行政サービスの提供と地域を支える産業の振興を使命とし,その実現に向けてテーマごとに各種施策に取り組み,概ね目標を達成できたものと考えております。

 

 住みよい生活環境づくりの推進については,地域審議会等において住民ニーズの把握に努めたほか,住民自治組織の活動に対する支援や恵山コミュニティセンターの円滑な管理運営および恵山福祉センターの適切な施設維持管理に努め,住民福祉の向上を図りました。また,治山事業や市道補修工事の実施や管内の空家の実態把握に努めるなど,住民の安全と生活環境の確保を図りました。

 防災体制の充実については,恵山地域防災連絡会議を開催し,北海道胆振東部地震による停電対応や要支援者の避難支援などについて情報交換を行いました。また,土砂災害警戒区域については未指定区域の住民説明会を開催し,住民等への防災意識の向上を図りました。

 管内の基幹産業である水産業の振興では,日浦地区の漁場整備やウニの移殖放流および種苗放流,養殖コンブの種苗生産を継続して実施したほか,ナマコの種苗放流についても計画どおり実施しました。

 観光の振興では,道の駅「なとわ・えさん」のレストラン部門が期間営業となりましたが,物販部門の充実を図ったほか,登山会の実施や外国人観光客誘致,国内観光客向け誘致に向けたプロモーションの実施などにより,恵山観光の推進を図りました。

 

 今後も,地域住民のさまざまな要望を的確にとらえたうえで,市政に反映させ,市民協働の地域づくりを目指した各種の取り組みを行ってまいります。

 

  

H30主要施策・事務事業(年度評価).pdf(203KB)

 

 

 

 

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