炊飯器や電気ケトル等による、乳幼児のやけど事故に注意しましょう!

2017年12月20日

  使用環境に注意し、安全に配慮された製品で事故を防止しましょう

 消費者庁によると、医療機関から子ども(0歳~14歳)の炊飯器や電気ケトル等による、

やけどの事故に関する情報が寄せられており、その中で、入院を要したり、生命に危険が

及ぶ可能性のあるような重いやけどを、年齢別の割合を見ると、2歳以下の乳幼児で高く

なっているようです。

 

炊飯器や電気ケトル等による、乳幼児を中心とした子どものやけど事故を防止するために、

保護者の皆様は以下のことに気を付けましょう。

     

  1. 高温の蒸気や、転倒して熱湯に触れるおそれのある、炊飯器や電気ケトル等の製品は、
    乳幼児の行動するところで使用しないようにしましょう。
  2. これらの製品を使用する場所に乳幼児が立ち入らないよう、ベビーゲートを置くなど
    安全対策を実施しましょう。
  3. 電気ケトル等は、乳幼児の力でも転倒するおそれがあります。容器内には熱湯が入って
    いることを忘れずに注意しましょう。
  4. 蒸気が出ない、炊飯中にはふたが開かない等の機能のある炊飯器や、転倒時に湯こぼれ
    しにくい構造の電気ケトルや電気ポット等の、安全に配慮された製品を選ぶようにして、
    事故を未然に防ぎましょう。
     

    お問合せ先

消費者庁消費者安全課 尾崎、白石、山本

     電話:03(3507)9200(直通)

     FAX:03(3507)9290

     URL:http://www.caa.go.jp/

 

 

 関連情報 【消費者庁公表】

「炊飯器や電気ケトル等による、乳幼児のやけど事故に御注意ください」.pdf(5MB)

 

 参考情報 【消費者庁HP】

 

 過去の注意喚起情報はこちら

 

 

 

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ファクシミリ:0138-23-7173