0~1歳児の大人用ベッドからの転落事故に関する注意喚起

2017年11月13日

頭蓋骨骨折、窒息などの事故も!!

消費者庁によると、0~1歳児の大人用ベッドからの転落事故情報が、医療機関から多数報告されており、また、大人用ベッドに取り付けるベッドガードに0歳児が挟まれて死亡する事故も起きていることから、消費者の皆様に、大人用ベッドに関する事故についての注意喚起がありましたので情報を提供いたします。

 

0~1歳児が、数十センチメートル以上の高さの大人用ベッドから転落すると、頭蓋骨骨折や頭蓋内損傷を受傷することがあります。また、転落をきっかけに大人用ベッドと壁や物との間に頭が挟まれて窒息するケースもあり、場合によっては命を落とす可能性があります。転落事故防止のため、0~1歳児は、大人用ベッドに寝かせるのではなく、満2歳になるまでは、できるだけベビーベッドに寝かせましょう。また、ベビーベッドでも柵を上げずに使用することで転落事故が起きています。ベビーベッドの柵は常に上げて使いましょう。

なお、大人用ベッドに取り付ける幼児用ベッドガードは、一般財団法人製品安全協会が定めた安全基準(SG基準)では、生後18か月未満の子どもには使用しないよう定めているので、注意してください。

 

お問合せ先

消費者庁消費者安全課

電話:03(3507)9200(直通)

FAX:03(3507)9290

担当:尾崎、白石、山本

 

 

関連情報

 

 

「0~1歳児の大人用ベッドからの転落事故に御注意ください」 .pdf(4MB)

 「0歳児の就寝時の窒息死に御注意ください!」(消費者庁)(187KB)

ベッドガード使用についての注意喚起(一般財団法人製品安全協会)(232KB)

 

傷害速報ベッドガードやベッドでの事故事例(日本小児科HP)

 

 

 

 

過去の注意喚起情報はこちら

 

 

 

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