強化ガラス製なべぶたの使用に関する注意喚起

2015年8月27日

強化ガラス製鍋蓋は傷や急激な温度変化に注意して使用しましょう

消費者庁によると、事故情報データバンクに、強化ガラス製の鍋蓋が突然破損したという事故情報が、85件(平成27年7月末日までの登録分)寄せられているようです。

 

強化ガラスは表面の傷や急激な温度変化によって突然に割れ、鋭利なかけらや細かい破片が飛散するおそれがあります。強化ガラス製の鍋蓋は、傷が付くような取扱いは避け、急激な温度変化を与えないよう注意して使用しましょう。

※「事故情報データバンク」とは、消費者庁が独立行政法人国民生活センターと連携し、関係機関より「事故情報」、「危険情報」を広く収集し、事故防止に役立てるためのデータ収集・提供システム(平成22年4月運用開始)。件数は本件注意喚起のために消費者庁が特別に精査したもの。事実関係や因果関係が確認されていない事例を含む。

 

消費者庁注意喚起全文

 

強化ガラス製鍋蓋は傷や急激な温度変化に注意して使用しましょう.pdf(383KB)

強化ガラス製なべぶたは品質表示をよく確認して使いましょう.pdf(954KB)

 

本件に関する問合せ先

○消費者庁消費者安全課 中川、小野寺

電話:03(3507)9137(直通)

Fax:03(3507)9290

 

○消費者庁表示対策課 北原、佐藤、大久保

電話:03(3507)9205(直通)

Fax:03(3507)9295

 

○消費者庁ウェブサイト:http://www.caa.go.jp/  

 

 

過去の注意喚起情報はこちら

 

 

 

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