高齢者の事故防止に関する注意喚起

2017年7月3日

ご家族など身近な方で高齢者の事故を防止しましょう!

消費者庁より、事故防止のために 高齢者の身の回りの見直しを促す注意喚起情報が公表されました。

高齢者の事故には高齢者特有の様々な要素があり、高齢者本人だけではなく、ご家族や親戚の方、近隣、地域の方など高齢者の身近にいる方々が意識することで、多くの事故を防ぐことができます。特に以下の点に注意して高齢者の身の回りの環境や行動、習慣について確認、見直しをしてみましょう。

 

  1. 高齢者の心身の変化に合わせて、家庭内の環境を再確認し、段差など高齢者にとって危険となる箇所や負担になる箇所を減らしましょう。

  2. 高齢者が行っている作業を普段からよく確認し、いつもと変わったところがあれば、作業を控えるよう呼び掛けることも検討しましょう。

  3. 高齢者が使用している製品に問題がないか、故障や劣化、不具合等がないか、リコール対象製品でないかを確認しましょう。

  4. 高齢者の普段の習慣を確認するとともに、誤飲しそうなものの取扱いや保管等に注意しましょう。

  5. 高齢者の安全や事故防止に関する正しい情報を収集しておきましょう。

 

これらの注意点についての詳しい内容や、様々な事例・サービス等が消費者庁ホームページにて公表されています。ぜひご覧ください。

 

  

消費者庁注意喚起全文

 

_ご家族など身近な方で高齢者の事故を防止しましょう!.pdf(314KB)                                                           

 

【本件に関する問合せ先】

消費者庁消費者安全課 岡崎、山川、鈴木、外園

電話:03(3507)9137(直通)

Fax:03(3507)9290

消費者庁ホームページ:http://www.caa.go.jp/

 

 

 

 

 過去の注意喚起情報はこちら

 

 

 

 

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