気象庁が発表する気象警報等の改善について

2017年7月6日

 気象庁が発表する気象警報や防災情報が次のとおり改善されます。

これらの情報は,気象庁ホームページでご確認ください。

 

外部リンク:気象庁ホームページ

 

5日先までの警報の可能性を「中」・「高」で表示します(平成29年5月17日から)

  台風や低気圧の接近などにより悪天候が予測される場合は、5日先までの警報発表の可能性を

「中」・「高」の2段階で表示します。

 

・発表例

表1 警報級の可能性

警報・注意報の種別ごとに危険度を時系列で表示します(平成29年5月17日から)

  警報・注意報の種別ごとに、危険度が時系列で分かるよう、最大24時間先までの予測を

時間帯ごとに色分け表示します。

 

 ・表示例

表2 危険度時系列

 

 表2 危険度時系列(凡例)

                                  

 

 

 

 

 

 

 

 

浸水害や洪水の危険度を地図上に表示します(平成29年7月7日から)

 大雨警報、洪水警報の発表時に、浸水害や洪水の危険がどこで高まっているかを地図上に色分け表示します。

例えば、「洪水警報の危険度分布」では、これまで確認できなかった中小河川の危険度について、

実際に水位が上昇する前の段階から確認できるようになります。

 

    ・大雨警報(浸水害)の危険度分布(例)              ・洪水警報の危険度分布(例)

表3 洪水

 

 

地域の災害特性を一層考慮した、より的確な警報・注意報を発表します(平成29年7月7日から)

 これまで大雨警報、洪水警報等の発表基準に用いてきた雨量に代えて、災害発生との結びつきが強い

土壌雨量指数、表面雨量指数、流域雨量指数などの指数を用いるようにします。

 これにより、地域の災害特性を一層考慮した、より的確な警報・注意報の発表につながります。

                          

 

この件に関するお問い合わせ先:函館地方気象台(電話 46-2211)

 

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お問い合わせ

総務部 防災担当
電話:0138-21-3648