函館港港湾事業継続計画(函館港BCP)

2017年4月1日

函館港港湾事業継続計画(函館港BCP)の策定について

函館港に甚大な被害をもたらす大地震・津波災害等が発生した場合に,関係者が的確に対応するために共有すべき目標や行動,実施体制を整理することにより発災後の緊急物資の海上輸送を確保し,また,本港が北海道と本州間の物流の要衝であることを踏まえ,フェリー輸送の機能低下抑制および早期回復を最優先に対応することを目標に,「函館港港湾事業継続計画(函館港BCP)」を策定しました。

函館港BCPの策定にあたりましては,港湾関係者による「函館港港湾事業継続連絡協議会」を設置し,本港における最優先事業や災害等の発生時における対応,情報共有に関する問題点などを議論しました。

 

函館港だけでは対応が困難な大規模地震・津波等が発生した際には,北海道太平洋側港湾の港湾管理者や北海道開発局をはじめとする各関係機関が連携して早期回復を図ります。

 

 関連リンク:北海道太平洋側港湾BCP(北海道開発局のページ)

       港湾の広域連携における防災関連情報(北海道開発局のページ)

 

函館港港湾事業継続計画(函館港BCP)

計画の詳細につきましては,下記のファイルをダウンロードしてご覧ください。

 函館港港湾事業継続計画(函館港BCP)本編(4MB)

 函館港港湾事業継続計画(函館港BCP)資料編その1(3MB)

 函館港港湾事業継続計画(函館港BCP)資料編その2(2MB)

お問い合わせ

港湾空港部 港湾課
電話:0138-21-3490
ファクシミリ:0138-26-2656