平成30年 函館市ごみ減量・再資源化優良店等の活動報告書の集計結果

2022年3月4日

平成30年活動報告書の集計結果について

1 活動報告書提出状況

 集計日 平成31年2月27日

 認定店舗等数 235店舗等(234店舗,1事業所)

 

2 事項別取り組み状況

平成30年 事項別取り組み状況の集計結果.pdf(110KB) 

3 事項別の具体的内容(抜粋)

【項目1】包装・梱包資材の簡素化に努めている。

  • お中元・お歳暮ギフトの簡易包装を積極的に実施している。
  • 商品のバラ売り販売(魚・総菜等)を実施している。中元・歳暮ギフトの簡易包装を推奨し,実施している。
  • 現場等ですぐ使う方が多いので,ナイロン袋はなるべく使わず包装の簡素化に努めています。
  • ごみの減量やリサイクルの推進を意識してレジ袋の利用の有無およびそのままお渡しで良いかを,常にお客様に確認,簡易包装を積極的に実施しています。
  • お中元・お歳暮時,お客様に対し簡易包装の奨励を促し,現在では約80%以上が簡易包装でのお届けになっています。
  • スマートラッピングの推進。オリジナルエコバッグの販売。ハンガー再利用(百貨店統一ハンガー等)
  • 紙袋の使用を控え,テープで対応。
  • 受注時に包装の有無を確認し,ムダな包装をしない。
  • 少量のお買い物の際は「袋にお入れしましょうか?」とお声掛けし,不要なレジ袋の削減に努めている。
  • 包装はお客様に頼まれた時以外はご自宅用が多いのでしていません。
  • 買物袋を少なくする為,商品を配達またはお客様の車等へ運んでいる。
  • お客様に簡易包装であることを伝え,使用目的が分かっている時は無包装でお渡しする。
  • 商品包装する際,最小限の包装にするよう努めている。お客様にも,容器の持参を推奨し,家庭からのゴミを少なくする。
  • クリーニング用エコバッグの使用により運搬用のビニール袋の削減に努めています。当社ペンギンズ会員に入会するとクリーニングエコバッグをプレゼント。
  • お客様へのお中元,お歳暮,ギフト等販売時に,簡易包装の案内を継続して行うことを徹底する。
  • お中元,お歳暮の承り時,簡易包装の推奨および産地直送品の無包装のご案内を実施。
  • 各部門、資材費の算出を行い,簡素化を行っている。
  • 小型商品は極力無包装で販売。
  • レジ前にレジ袋の削減のご協力の紙を貼って意識を高めています。お客様に必ず声かけをしています。(飲料1本,ガム1ケの時など)なるべくシールを貼って対応しています。

 

【項目2】買い物袋等の持参を推奨している。

  • エコバッグ持参でポイント付与などのサービスを行い,エコバッグの推奨に努めています。
  • レジ袋の使用有無に関するお声かけをお客様に実施している。
  • 店舗でレジ袋を辞退された分を積み立て森づくりに活用する「コープ未来の森づくり基金」を2008年7月21日に設立。2017年度は4/17に赤井川村と5年で2000本のカラマツの苗を植樹する協定を結ぶ。
  • レジ前にマイバッグ推進ステッカーを貼ってアピールしています。
  • エコバッグ持参の店頭表示をしている。
  • 定期的に米を買うお客様には,丈夫な紙袋に米を入れ,もち帰ってもらいます。次回の買い物の時には,その紙袋を持参してもらいます。
  • 顧客の大多数がマイバッグを持参してくる。環境部発行のステッカーが特に役立つ。環境に優しいお店の効果が出ている。
  • 買い物袋の持参がある時は,それを使用していただく。
  • レジ袋の有料化により,エコバッグ持参の奨励に努めている。
  • 「レジ袋削減」に関するポスターを店頭に掲示している。レジで商品1つだけを購入されたお客様に袋が必要かどうかを確認している。レジ袋の削減への協力を,店内放送で呼びかけている。
  • エコバッグ販売強化,マイバスケットの販売を強化し,お客様へ買い物袋は有料であることを理解してもらい,マイバッグ,マイバスケット持参にてお買い物してもらうことをレジにて声がけに実施。
  • 店内放送で奨励。
  • レジ袋を何回も使うお客様が増えています。
  • レジ袋の使用削減の為、「ポスターの掲示」にて「マイバック利用促進」や「レジ対応時の声掛け」と「適正なサイズの袋の使用」を実施。

 

【項目3】使い捨て容器および製品の販売または使用を自粛している。

 

  • 今までフードパックを使っていた方へは小袋使用を進めている。
  • ドリンク類はグラスを使用。お客様にはMY箸を推奨し,スタッフ全員MY箸運動を行っている。
  • 家財処分等,再生できる物がある時は,清掃や若干手を加えて,再生品として無料または有料等で販売している。

 

【項目4】詰め替え用製品および再生品(エコマーク商品)の販売を促進している。

  • 食品館で販売している雑貨類等で,詰め替え用製品を販売している。
  • 主に日用品の商品は詰め替えを中心として品揃えしている。
  • 日用品売場では,シャンプーや洗剤等は,詰め替え商品を品揃えし販売している。
  • 詰め替え用品の販売促進。自然界で分解されやすい石ケンの販売等,地球にやさしい生活雑貨を集めて販売しています。着火剤は石油系以外に,森町内の廃材のおがくずや,ろうそく(短くなって使用できなくなった物)を使用して手作りした,環境にやさしい着火剤(クリスビースターター)等も扱っています。

 

【項目5】トレー,紙パックなどの資源物の店頭回収に努めている。

  • 段ボールの回収を行っています。
  • 店舗や事業所から出る資源物の他、宅配トドックの戻り便を利用して組合員の家庭から出る資源物も回収。回収された資源物はエコセンター(江別)に集め、必要な処理を行ってからリサイクルへ回している。2017年度は33,186t。
  • 牛乳パック・使用済トレー回収を行っている。
  • 店舗入り口には,種類別リサイクルボックスを設置しております。
  • キャンプ用空きボンベの回収をしている。
  • トレー回収BOXを設置し,トレーの回収に努めている。
  • 対象商品の1ℓ紙パックを20枚もしくは,たまご10個入り空容器パック30枚を店舗にお持ちいただくとBOXティッシュ1箱と交換する取組を行っている。古紙やダンボールの店頭回収も行っている。
  • 回収ボックスを設置してペットボトル,アルミ缶,紙パックを回収。また、実験的に前年度より,蛍光灯の回収を開始。

 

【項目6】広告用紙,事務用紙などに積極的に再生紙を使用している。

  • 使用済の紙も裏面が使用できる状態なら,積極的に事務使用およびメモ用紙として活用しています。
  • リサイクルできる紙ゴミは,すべてリサイクルしております。
  • 包装紙・手付袋・事務用封筒etc再生紙の使用
  • コピー用紙は再生紙を使用,メモ紙等は使用済の裏紙を利用している。
  • コピー用紙は再生紙を使用し,裏面が使用できる場合は裏面も使う。
  • 事務用品,ティッシュペーパー,トイレットペーパーは,なるべく再生紙を使用する様努めている。
  • 内部の事務処理には再生紙,裏紙を使用しておりFaxもノーペーパー。
  • 事務用品,その他,できるだけ再生紙を使用している。
  • ナプキン,紙おしぼり「非木材紙」を使用。ツール,チラシ,レシート,紙袋,名刺等,再生紙を使用。トイレットペーパー,コピー用紙等リサイクル製品を使用。
  • ミスコピー紙,FAX受信紙の活用。裏紙をFAX受信に使用。裁断してメモ用紙に。余白の多い紙は,A4をA5,A6に裁断して利用。大型封筒を裏返して封筒にして再利用。
  • ペーパーレス化を進めた情報管理や広告宣伝を行っております。

 

【項目7】消費者に対してごみの減量およびリサイクルの呼びかけを行っている。

  • 割り箸やストローの使用本数に関するお声かけを実施している。
  • 函館市が発信している情報やテレビ,新聞からの情報も集めて函館市がいつもきれいな町でいられる様な商品を率先して取り扱い,お客におすすめしていきたいと思っています。
  • 店内放送・店内ポスター掲示等によりスマートラッピング・簡易包装のPR
  • 精米によって出るヌカはお客様に使ってもらえるよう声がけし,利用してもらっている。
  • 店舗にてプラスチックハンガーの回収。回収したハンガーは洗浄して使用できるものは再利用を,使えないハンガーはプラスチック回収へ。古着の回収を店舗にて,衣類全般とシーツやタオルケット,毛布を回収しています。
  • マイバック,マイ箸のご利用を常に呼びかけています。

 

【項目8】従業員に対してごみの減量・分別の徹底およびリサイクルの教育を行っている。

  • 社内のゴミの分別をしている。段ボール・ビン・カン・ペットボトル・廃油のリサイクル教育を実施している。
  • ゴミ排出時に,瓶・缶・ペットボトルの分別を実施し,リサイクル回収している。
  • 社員食堂では,燃やせるゴミ,燃やせないゴミ,プラスチック,缶,ビン,ペットボトル,キャップと分別を実施。
  • 分別ゴミは,よごれた物は流し,袋別にして出している。
  • 店内のゴミを最小限の量にして出す。
  • ミーティング等で教育を行っている。
  • ISO14001の活動において,全館従業員へのゴミの分別徹底を図り,また,リデュース,リユース,リサイクルを実践し省資源活動の推進を呼びかける。毎年1回上期での教育実施。

 

 

【項目9】環境マネジメントシステムを受けている。

  • ISO14001:2015の認証を受けております。

 

【項目10】環境イベントへの出展・協力など社会貢献活動に努めている。

  • 毎月第4月曜日(冬期間を除く)デパート周辺を,全社員で地区を決め清掃活動を実施しています。

 

【項目11】その他店舗等の創意工夫でごみの減量およびリサイクルの推進に努めている。

  • 古紙類・段ボールについては徹底分別を行い,リサイクル資源として再利用しております。
  • フードバンク活動を立ち上げ、賞味期限・消費期限の理由で廃棄される食品を食べ物に困っている人や施設に配布することを2016年5月より開始。2017年度は提供施設先51施設、提供品102,320点(4839万円相当)前年比156%.協賛企業7団体1349万円。
  • 空ダンボールやシュレッダーの紙くず等を定期的に回収業者の方に来てもらいリサイクルしています。
  • 生ゴミの減量化・堆肥化を促進するためにコンポストの販売。環境美化への取り組みのため,折りたたみ式収納かごおよびゴミステーションの販売。また,昨年から管球および水銀式体温計の回収も実施しています。
  • 生ゴミは水分を切ってから捨てる。
  • 環境イベントについては,大都市におきまして,年1~2回程度開催しております。内容といたしましては,店舗から排出されました生ゴミを堆肥化して再利用,その畑から収穫した作物を販売するイベント等です。また,子ども達に紙の再利用を身近に知ってもらうために,紙漉きの体験教室も開催しております。
  • ダンボール,古雑誌は資源回収へ出している。ペットボトルキャップ・リングプルは社会貢献活動へ協力している。
  • 段ボールや発泡スチロール等をリサイクル業者に出し,リサイクル推進に努めている。
  • 店のまわりをきれいにして,ビンや缶のポイ捨てが気になり,持ち帰りになるようになり,町がきれいになってほしい。
  • 全店の廃油を集め,精製してバイオディーゼルエンジンに再利用。
  • イオン北海道と合同で地域のゴミ拾いを実施。前年は,湯の川海岸の清掃を実施。
  • 一般食品等販売時,配達時使用するダンボール等お客様の了解を得て,箱をくずし当店に持ち帰り,ダンボール資源として活用している。
  • 一部店舗で設置のイートインコーナーにおいてテーブル、イスはセブンイレブン記念財団の健全な森林づくりに取り組む「セブンの森」で切り出した間伐材を利用。

 

【その他】

  • マイバッグの持参は男性客も増えてきました。
  • 事務連絡のITによる省力化,ペーパーレスが進めば良い。
  • 自宅前や店舗前を各自掃除することで,町全体がきれいになれると思っています。

 函館市ごみ減量・再資源化優良店等認定制度

函館市ごみ減量・再資源化優良店等認定制度

函館市ごみ減量・再資源化優良店等の一覧

函館市ごみ減量・再資源化優良店等の紹介

函館市ごみ減量・再資源化優良店等の活動報告書の集計結果

令和元年(2019年) 函館市ごみ減量・再資源化優良店等の活動報告書の集計結果

函館市ごみ減量・再資源化優良店等の取り組みの紹介

函館市ごみ減量・再資源化優良店等の取り組みのご紹介いたします。

 

 

ホームページに関するアンケートにご協力ください。


by
このページの本文とデータは クリエイティブ・コモンズ 表示 2.1 日本ライセンスの下に提供されています。

 

  • 本ページに掲載しているデータは、自由に利用・改変できます。
  • 本ページに掲載しているデータを元に、2次著作物を自由に作成可能です。
  • 本ページのデータを元に作成したものに、データの出典(本市等のデータを利用している旨)を表示してください。
  • 本ページのデータを編集・加工して利用した場合は、データを元に作成したものに、編集・加工等を行ったことを表示してください。また、編集・加工した情報を、あたかも本市等が作成したかのような様態で公表・利用することは禁止します。
  • 本ページのデータを元に作成したものに、第三者が著作権等の権利を有しているものがある場合、利用者の責任で当該第三者から利用の承諾を得てください。

 

関連ワード

お問い合わせ

環境部 環境推進課
ごみ減量・美化啓発担当
電話:0138-51-0798
ファクシミリ:0138-51-3498