平成30年度(2018年度) 都市建設部運営方針(年度評価)

2019年7月9日

組織の使命

○都市建設部は,まちづくり景観課・都市計画課・都市整備課・建築課・住宅課・建築行政課の6課で構成されており,主に,都市計画・都市景観などの市街地の整備や市営住宅の供給を含む住環境の整備に係わる業務のほか,建築物の安全・安心対策や市有施設の営繕に係わる業務を担当しています。

 

○都市建設部のミッション(使命)は,「市民の誰もが誇りを持って,安心して,すごせるまちをつくり出すこと」です。

 

○このため,都市建設部では以下の基本方針に基づき,市民,企業,団体などと行政との協働によるまちづくりを推進します。

 組織の基本方針

○マニュアルからではなく,地域の実態からものを考え,函館のまちの特性と個性を活かした,魅力的で住みよいまちづくりを進めるための効果的な施策の展開につなげます。

 

○「まちづくりの主人公は市民」との視点に立ち,情報をわかりやすく提供するとともに,まちづくりを進めて行く上での課題を共有し,協働して解決を図っていきます。

 

○政策立案や事業・施策の推進に際しては,職員一人ひとりがコスト意識をしっかり持ちながら,まちづくり全体の視点を踏まえて取り組みます。 

年度評価 総評

○平成30年度は,組織の使命・基本方針のもと,3つの施策を柱に具体の取り組みを進めてきました。全体的には,概ね所期の目標は達成できたものと考えています。

 

○まず,市民の安全・安心を守るまちづくりの推進については,大川中学校跡地を活用した大川団地の整備に向けて,1号棟の新築工事およびもと大川中学校校舎等の解体工事に係る実施設計を行いました。

 

○このほか,ホテル等の民間建築物に対する耐震改修の支援を行い,市内の大規模建築物の耐震化の促進を図るとともに,市営住宅本町改良団地1号棟の耐震改修工事を行いました。

 

○また,景観・町並みの形成・継承については,西部地区の歴史的建造物の保全・保存事業などに継続して取り組むとともに,西部地区の再整備に向けて,有識者や市民の方々との協議の場を設ける中で,基本方針(案)をとりまとめました。

 

○さらには,新たな眺望景観の育成を図るため,視点場整備候補地の検討を行い,元町配水場と旧函館検疫所台場措置場の整備に向けた基本設計を行いました。

 

○今後においても,市民や事業者との協働によるまちづくりの観点から,コンパクトなまちづくりや函館ならではの良好な景観形成に向けた取り組みを積極的に進めていきます。

 

 

 H30主要施策・事務事業(年度評価).pdf(204KB)

 

 

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お問い合わせ

都市建設部 まちづくり景観課
電話:0138-21-3354
ファクシミリ:0138-27-3778