令和3年度(2021年度)選挙管理委員会事務局運営方針(年度評価)

2022年8月12日

組織の使命

選挙管理委員会事務局は,国政選挙や地方選挙など,公職選挙法等に基づく選挙に関する実務全般を担当しています。

 

選挙管理委員会事務局の使命(ミッション)は,民主政治の確立に向け,公職選挙法などの法令に基づき,選挙が公明かつ適正に行われるよう,その管理執行を確実に行うとともに,有権者の政治意識の向上に努めることです。

 

組織の基本方針

選挙は,有権者が政治に参加する最も重要かつ基本的な機会であり,積極的な投票参加は,民主政治の健全な発展のために欠かすことのできないものであることを認識し,法令に基づき,選挙事務の管理執行を適正に行い,投票しやすい環境づくりや選挙啓発事業を推進します。

 

年度評価 総評

令和3年10月31日に執行された衆議院議員総選挙は,選挙期日の発表から27日後と準備期間が極めて短期間でしたが,新型コロナウイルス感染症対策および有権者の選挙への関心を高める「選挙サポーター」制度を新設し,投開票事務の準備を進め,投票率は前回より0. 4ポイント下回る57. 7%となりました。

期日前投票については,新型コロナウイルス感染対策の一環として,「密」を避けるべく,屋外プレハブ設置の期日前投票所2ヶ所を新たに屋内に変更設置した一方で,選挙権のない児童に投票を行わせた事案が発生するなど,執行体制の見直しが必要となる選挙となったところです。

 

また,選挙啓発については,これまで実施してきた選挙啓発ポスターの募集を継続し多くの応募をいただいた一方で,模擬投票を長年実施してきた成人祭が,新型コロナウイルス感染症により昨年に引き続き実施できなかったことから,若年者への啓発度の低下を余儀なくされたところであります。

 

選挙の管理執行にあたっては,従事する職員全員が緊張感を持ち,万全の体制で臨むよう周知徹底するとともに,引き続き投票しやすい環境づくりに努めていきたいと考えております。

 

 

令和3年度 主要施策・事務事業(年度評価)(143KB)

  

 

 

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選挙管理委員会事務局 選挙課
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