市長定例記者会見(平成26年12月22日)

2015年1月29日

定例記者会見

日時 平成26年12月22日(月)

場所 8階大会議室


【会見事項】

 

幹事社質問

 

各社質問
 

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幹事社質問

 

(幹事社)
衆議院選挙公示の前日に宇都宮市の市長、市議会議長、商工会議所の会頭が来函し、北海道新幹線の宇都宮駅停車について、年明けにも一緒にやっていこうと合意しましたが、具体的に行動する日程や内容は決まりましたでしょうか。

(市長)
12月1日にお話を聞いて、お互いに宇都宮駅停車ということで取り組んでいきましょうということになりました。
 「はやぶさ」が宇都宮駅通過ということで、「やまびこ」しかとまらないため、今のままでいくと、北海道新幹線が開業しても宇都宮は停車駅にならないで、仙台や盛岡で乗りかえなければならないということで、北海道に来るのに非常に不便だというお話もあり、私としては、北海道新幹線にとっては大宮から盛岡の間は非常に大事なお客様で、ある意味では飛行機を使う人が多い首都圏以上に来ていただける地域であると思いますので、そこは新規開拓として重点地域であると考えています。
そういう考えが一致して、行動していこうということになりまして、実際に活動するのは年明けになります。さまざま事務的に打ち合わせをして、実際の要請活動となるのは2月に入ってからで、予算編成がある程度一段落して、3月の議会までの間に少し余裕ができるので、その辺をめどにしながらやっていきたいと思っております。
先週、東京、札幌に行ってきたのですが、札幌ではJR北海道本社に行って、島田社長にもお会いして、その点について投げかけもしてきましたが、改めて、また宇都宮市と正式にお話しする機会があるということを申し上げてきました。

(幹事社)
室蘭市長や夕張市長など、4月の統一市長選で審判を受ける方々が出馬表明されました。
それで、工藤市長は、前回の幹事社質問で、年末年始に熟考してお答えしたいと言っていましたが、ここで立候補する意向はありますでしょうか。もしなければ年明けで、いつやられて、どこでやられる、例えば、議会は2月までないのですけれども、個別に会見の場所を設けてやられるのかをお聞きします。

(市長)
夕張も室蘭も、市長はお若いからきっと、すごい意気込んでいらっしゃるのかなと思いますけれども、私自身は前の定例記者会見でも申し上げたとおり、年末年始ゆっくり休んでというお話をさせていただきました。
もともと、現職だから、まず仕事で評価してもらいたいというのがあって、選挙のことを念頭に置いて走り回っているわけでもないし、仕事をしているわけでもないので、まだまだやるべきこと、専念すべきことがありますから、だけれども余り遅くなるのも失礼かなと思っていますので、年明けのいずれかの時点で自分の考え方というのは明らかにしたいと思っております。
市長に立起するときもそうでしたが、何をやるかというのがやっぱりあるわけで、これから何に取り組んでいくために市長をやるのか、またはやらないのかということが自分の中では一番大きな部分ですので、ただ市長をやりたいからやるなどという話ではないので、そこを少しゆっくり考えてみたいと思います。その結果として年明けかなとは思っているのですが、新年早々ということはないと思います。


 

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各社質問

 
(記者)
北海道知事選挙に向けて動き始めている佐藤のりゆきさんと今日午前中にお会いした際に、どのようなお話をされ、大間原発に対して工藤市長と佐藤のりゆきさんの考えに違いがあったのか、また、大間原発について共同で何かできることなどありましたか。

(市長)
どんなお話をしたかというのは、どういう考えを持って知事に立起するのか。今の北海道では沈没してしまうので、佐藤のりゆきさんとしては、北海道を自立させる手だてを講じるために知事を目指すというようなお話をされていました。私からは今の道政についてのお話とか、さまざま意見交換をさせていただきました。
大間原発については、関心はお持ちでしたが、まだ深い理解というところまでいかないので、なぜ大間原発に対して訴訟まで至ったかという経緯を私からお話しさせていただき、大分理解が深まったというふうに思っています。

(記者)
佐藤のりゆきさんは、原発政策として、泊原発については、道民投票して見直していきたいというような考えをお持ちですので、その点は工藤市長の考えとは違う部分でもありますか。

(市長)
違う、違わないというより、私は、今までほかの原発再稼働の問題には一切口を挟んでこなかったし、泊原発についても特別な発言はしていません。議会で聞かれても、あくまでも大間原発に限定し、函館市長としての責任でやっているのだということは、佐藤のりゆきさんにも申し上げたので、彼は彼でそうですよねというお話で終わっていますね。

(記者)
電源開発が大間原発の新基準の設置許可申請をこの間提出したことに対し、函館市からは書面でコメントをいただいたのですが、改めて市長のお言葉で伺えませんか。

(市長)
出張のちょうど朝に2社ぐらい私のところに来たのでお話をしましたが、その時の話と違うかもしれないけれども、前にも申し上げていますが、いろいろな問題点がある中で、全く聞き耳を持たずに大間原発の建設ありきで、電源開発は申請を行いました。本来であれば、やっぱり建設の前にきちんと避難計画ができる地域だとかということもやらなければならないし、さらには同意権等をめぐって係争中でもあるわけですから、それを全く無視をしていっているというのは非常に私としても怒り心頭です、今の進め方というのは。以前から、国も事業者も含めて進め方が乱暴で、とてもとても理解を得られるものではないというのを申し上げているわけですから、向こうは向こうの手続、手順を踏んでいるとおっしゃるのかもしれませんが、私たちとしては、我々に対する手続、手順は踏まれていないと思っていますので、これは裁判において、断固私としては闘っていきます。
ずっと私は申し上げてきているわけだから、今さら改めて申し上げることはないのだけれども、ただ、原子力規制委員会の田中委員長は、基準に合致しているかどうかを審査するだけで、安全を保障するものでもないし、安全だと宣言するものでもないと、一方で政府は、規制委員会が認めたのだから安全は確保されたと、両方の話がキャッチボールで、相変わらず誰が責任を持つのかさっぱりわからない中で、反原発だとか脱原発以前に、今みたいなこういうでたらめな、無責任体制の中で、あんな危険なものを動かす資格はない、建設する資格はないと、そう思っているだけなんです。どうしてもやるのであれば、きちっとした、最低限でも、アメリカの原子力規制委員会のように避難計画も入れながら、きちっとしたものを、場合によってはちゃんと廃炉にするとか、止めるとか、建設できませんとはっきり言うのならいいのですが、そうではないので、今のやり方では信用ならないです。だからそれを国民が感じているから、やっぱり原発はいかがなものかという人のほうが多いのですよ。
その原因は、もちろん原発の危険性というのを、福島原発でわかったというのもあるのですが、それを踏まえても、やっぱり原発ありきでただやっているということに対する不信感なのではないでしょうか。これは払拭されないでしょうね。だからやるにしても、もっときちっとやらないと、とても受け入れられるものじゃないですね。

(記者)
大間原発が安全審査の申請をして、そして大臣も、その申請のタイミングで周辺の自治体には避難計画をつくってほしいというようなことをおっしゃっていたことについてはいかがでしょうか。

(市長)
つくってほしいというのは、いつの時点でつくってほしいということですか。普通は再稼働であるとか稼働に向けてであり、大間原発は建設中ですから、建設をストップさせて、その間にきちっとした避難計画ができるかどうかというのなら真摯に対応しますが、建設を止めないで避難計画をつくれと言われても、避難計画がつくれるかつくれないかもわからない中で建設を進めておいて、それだといい加減な避難計画をつくってもいいよということに受け取られかねないわけでしょう。きちっとした実効性のある避難計画をつくれなかったら建設をやめるのですかと逆にお聞きしたいですね。避難計画を確認してから建設再開というのが筋じゃないですか。

(記者)
市長は、前回の選挙で92項目の公約を掲げていましたが、その総括をしていただけますか。ほとんどのものに対して着手されたり、形ができたものがありますが、一方で、建設会館とかカーリング場とか、手がけていないものもあるかと思うのですが、着手した主なものに対する評価と着手していないことの理由をお聞きします。

(市長)
公約の約半分、大体45項目は実施されていて、一部実施しているのが22項目ぐらいですから、3分の2ぐらいは完全実施か一部実施はされております。
あと、17項目ぐらいが、やる方向で検討しているのですが、まだ検討中で具体化していない、あるいは着手しかしていないというものがあります。まだ内部での検討にとどまっているものは8項目ぐらいです。その中で建設産業会館や水産加工振興センターは、市長になって、自分はその政策をやろうと思っていたのですが、業界のほうにお話ししても、ぴんときていないというか、業界が必要でないものをつくる必要もないので、動いていないというものが出てきています。
まだ実現していないものとしては、首都圏での観光物産館で、函館の食材を使ったレストランとのセットで大手企業と検討していますが、なかなか、立地場所等も含めて適当なものがないということで進んでおりません。
進んだものとしては、国際水産・海洋総合研究センターや中心市街地活性化も一定程度実現していますし、アリーナやフットボールパーク、そういうものについても進んできたと思います。
また、福祉・教育の関係でも、92項目の中では、校舎等の耐震化やアフタースクールの開設、医療助成の拡大、放課後児童など、できるものはやってきました。
ある程度形がついたものとしては、やっぱり財政再建であり、経済再生と財政再建を最優先課題として取り組むと言ってきましたから、二つの柱のうち財政再建については、平成25年度の決算では今までで最大の黒字決算になりましたし、平成26年度の予算も18年ぶりの収支均衡予算を組んだということで、財政の面では大分進んだかなと思っています。
消費税増税がなかったので、来年度予算の財源に若干の懸念材料はあるのですが、財政が大崩れすることはないと思っていますので、財政的にきちんとできれば、経済再生だけではなく、教育や福祉などにお金を回せる状況になると思っていますので、そういうものを活用すれば、92項目以外の新たな事態にも対処していくことができるのではないのかなと考えています。

(記者)
先ほど工藤市長は、市長選挙のことは余り考えていない、仕事で評価してほしいとおっしゃっていましたが、公約のうち、やる方向で検討している17項目は、いつ頃にやろうとお考えですか。やはり来年4月以降という形でお考えなのでしょうか。

(市長)
年度内で決着するのは無理でしょうね。ただ、私の去就とは関係なく、市の各部局において検討が進んでいくと思います。

(記者)
14日に衆院総選挙が終わりましたが、選挙期間中、地区の3人の候補者の方は、それぞれ大間原発について、大きく言えばいずれも反対だというふうにおっしゃっていましたが、3人それぞれの主張を市長としてどういうお気持ちでお聞きになっていましたか。それから、選挙の結果、8区からは小選挙区で民主党の逢坂さん、比例復活で自民党の前田さんが当選しましたが、このお二人に大間原発の問題でどういったところを期待しますか。

(市長)
立起された3候補とも、大間原発建設については反対、中止、凍結と表現はさまざまですが、結論的には同じお話であり、ここ道南を選挙区とする以上はやっぱり、地元として最大の関心事である大間原発についての態度を、当然皆さんが明らかにしなければならないことだったのだろうと思います。
そういう中で、3候補のお話をマスコミ報道で知る限り、多少の違いはあるけれども大筋では皆さん一緒なのかなと思っていますから、そのことをどうのこうのとはあまり感じなかったですね。それしか選択肢はないわけで、まさか推進だとか賛成だとかという人がここから立起できるわけもないので、それは当然のことなのだろうと思っています。
それで、小選挙区で勝った方と、負けた方も惜敗率で国会議員として議席を得たわけで、与党と野党にはなりますが、2人は、大間の問題では、基本的には同じお考えだと思っていますから、裁判にはなっていますが、国政の場でも声を上げることはできると思っています。とりわけ、私は以前から、国会議員の皆さんには、30キロ圏内の同意権、そして有効な避難計画を条件とすべきだということは、立法の問題だということをずっと申し上げてきたところであり、議員立法というものも考えてほしいということを申し上げてまいりましたので、これからのお二人の中央での行動、活動を注視していきたいと思っています。そして、注視しているのは私だけではなく、函館の市民も、あるいは道南の住民も、みんな注目をしているのだろうと思います。地元だけで叫んでいても意味はなく、私自身も、全国に発信するということから東京地裁を選んだり、マスコミにも頻繁に取り上げていただいたりしたわけでありますから、国会議員である以上は、やはり中央で、国政の場で、きちっと信念を持ってそれを貫いてほしい。その結果は別ですよ。国会議員にとって非常に困難な道だとは思うけれども、それを貫く必要はあるというふうに思っています。

(記者)
知事選出馬を表明した佐藤のりゆきさんの話に戻りますが、佐藤さんは、工藤市長と懇談された後に一部マスコミの取材を受けて、工藤市長とお話をして、原発政策で連携していけると思うという考え方を示しましたが、それを受けて、率直な市長の御感想をお伺いします。

(市長)
原発政策一般についてお話ししたわけではなく、大間原発について連携していけるのかなというふうに今のお話で受けとめましたが、それは、多分、佐藤のりゆきさんは私の言ったことを理解していただき、知事になられれば、大間をどうするかということをご自分の課題として捉えていただいたのかなというふうには思っています。

(記者)
先の衆議院選挙の結果を見ると、全体的に与党が大勝した中で、特に函館市の投票結果は、かなり大間原発のことが影響したのではないかと推測しているのですが、今回、有権者の意見が反映された結果について、何か感じられていることはありますか。

(市長)
マスコミの事後報道の分析で知ったのですが、函館の有権者の3分の1ぐらいが一番の課題として大間原発を挙げており、そのうちの60%を逢坂さん、前田さんに回ったのが20%ぐらいで、残りの20%を共産党候補が票を獲得したようです。無党派層で大間に関心を持っている人たちの過半数が逢坂さんに流れたということですから、大間原発に関しての3候補の結論は一緒なのですが、その点だけで見ると、訴え方の違いが逢坂さんのほうに少し分があったのかなと思っています。そのことだけで投票が行われたとは思いませんが、違いを感じた人がいらっしゃったのかなとは思っています。

(記者)
来年度予算のことなのですけれども、選挙前は骨格予算ですか、それとも通常の予算でしょうか。

(市長)
選挙前は、骨格予算ということになっています。

(記者)
そうすると、特に市長から、これをやりたいから力を入れるという予算ではないのですね。

(市長)
骨格予算ではそういう、新規政策的なものにはならないと思います。

(記者)
衆議院選挙で8区からは与党、野党の2人が当選されましたが、新幹線が来年開業し、二次交通としての道路のあり方、空港道路と北海道縦貫道の開通に期待することをお聞かせください。

(市長)
二次交通で一番大きいのは、やっぱり、新函館北斗と現函館駅を結ぶ電車ですが、電化は順調に進んでいると、JRからもお聞きしていましたので、これについては全く心配していません。18キロを17分ぐらいで結ぶはずですから、浜松町と羽田を結ぶモノレール程度のものというふうに考えていただければいいと思います。団体客は多分、貸し切りバスを使うでしょうし、地元の人は自家用車で空港に行くように、新駅まで自家用車で行く人もいると思います。縦貫自動車道は、どちらかというと札幌方面に車で向かう人の扱いになるのですかね。新駅を降りて札幌方面に向かうのは、やっぱり特急に乗りかえる人がほとんどじゃないのかなと思うので、大型バスに乗り込んで、函館を通過して、そのまま行くとはあまり考えていないです。ただ、あそこのトンネルが地質の問題等々で、用地買収はしているのですが、まだ実際の掘削は始まっていないわけで、函館開発建設部が住民説明などをやり始めて、やる方向で動き出していますが、ちょっと年数はかかるのでしょうね。予算のつきぐあいによるのですけれども、トンネル掘削というのは結構年数がかかると思います。ただ、やはりつないでいただかないと、新幹線が来て、この函館観光から札幌方面、あるいは洞爺、登別方面に向かう客も、やっぱり高速化されないとどうなのかなというのもありますので、私どもとしては、前からお願いしていますけれども、一生懸命やっていただいているようですから。トンネルを掘るのに、900億円ぐらいかかるようなお話もあったのですが、ほかの道内管内で、そういう大きな予算がこちらに振り向けられる余地が出てきたというお話も聞いていますので、実際の工事着工というのがそんなに遠くないのではないのかなと思っています。
函館空港道路については、もともとは新幹線開業までにやっていただきたいということは申し上げてきて、一時の公共事業の削減等で思うように進んでいなかったのですが、これもかなり力が入って進み出しましたので、開業には間に合いませんが、早くやっていただければ、HACを使って道東だとか道北に結ぶということも可能になりますので、これについても、ずっと要請を続けています。問題は予算のつき方だということは開発建設部でも言っていますので、そのための要請活動は国土交通省とか財務省にお願いして、あるいは政治家の皆さんにもお願いしていきたいと思っています。

(記者)
今回、2人の国会議員が出ましたが、さらに早期に進むというふうにはお考えでしょうか。

(市長)
2人といっても、国政の場合ははっきりしていて、予算づけするのは与党ですから、与党の議員が継続しているということは心強いのかなというふうには思っています。

(記者)
今年最後の定例会見なのですが、1年を振り返って印象に残っていることをお話し頂けますでしょうか。

(市長)
いろいろありましたが、一つは新駅の名称が新函館北斗で決まったということで、市長に就任して半年後に起きた札幌延伸時の並行在来線の同意の問題で、かなり前任者を引きずって、市民の皆さんや経済界にも随分猛反対される中で決断をさせていただいたわけで、新駅の名称については、同じような大騒ぎにはならないようにしたいという気持ちがあったので、結果として落ち着いた形で駅名が決定して、函館市側、北斗市側も騒動にはならなかったということは、よかったのかなと思っています。それが一つですね。
あとは、やっぱり最大は大間原発の提訴、4月3日でしたか。あれが私の中ではやっぱり一番印象に残る今年の出来事でした。

   
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