平成30年度(2018年度) 土木部運営方針(年度評価)

2019年7月9日

組織の使命

土木部の使命は,市民や地域の視点に立ち,安全・安心な生活と地域経済を支える社会資本(道路・河川・緑地)を提供するとともに,それらを良好に維持,管理し,公共の福祉の増進を図ることにあります。

組織の基本方針

〇人にやさしい安全・安心なまちづくり

 災害に即応できる体制づくりと生活基盤となる道路・河川・排水路の整備を推進します。

 

〇水や緑が豊かで快適な空間の提

 自然と調和した潤いのある環境の創出と維持を行います。

   

〇広域交流ネットワークの形成

 都市に活力を与え,機能的な都市活動を維持・増進するため,広域幹線道路をはじめとした幹線道路の整備を促進します。

 

〇各関係機関との連携と協働

 土木行政推進のため,行政パートナーである市民や地域との積極的な対話を行います。

 

〇効率的・効果的な組織運営の推進

 職員の資質と技術レベルの向上を図るとともに,効率的な組織づくりと経済設計,コスト縮減に取り組みます。

 

年度評価 総評

土木部は社会資本の提供とともに,良好な維持,管理を実施し,公共の福祉の増進を図ることを使命として,5つの基本方針に基づき各種事業を展開してまいりましたが,一定の成果をあげることができたものと考えております。

具体的には,ガーデンシティ函館の実現に向けて各種事業に取り組んだほか,函館新外環状道路をはじめとした幹線道路,生活基盤となる生活道路・河川・排水路の整備促進のほか,都市公園における遊具施設等の計画的な改修・更新を行い,橋梁については長寿命化修繕計画に基づき,計画的な改修を行いました。

また,平成29年度の記録的な大雪により,計画的な除排雪作業を進めていくことが難しい状況となったことから,この教訓を活かし,大雪時にも対応できる安定した除排雪体制づくりに努めるなど,より一層の雪対策を推進していくため,大幅に除雪計画を見直し,効率的かつ効果的な除排雪作業に努めました。

さらに,駅前広場に「花いっぱい事業」を展開するとともに,観光地や中心市街地に重点を置いた市道の草刈りや雑草の除去などに取り組んだところであります。

今後においても限られた予算・人員を効率的かつ有効に活用し,各種事業を積極的に推進してまいります。

 

平成30年度(2018年度)評価(土木部)(274KB) 

 

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