函館市まちづくり会議について

2018年3月7日

函館市まちづくり会議とは   


函館市では,「活気に満ちて,だれもが幸せに暮らせるまち」の実現に向け,女性や若者の視点からの意見等をまちづくり施策に反映させることを目的に,「函館市まちづくり会議」を開催していました。

第2期(平成24年10月1日から平成25年9月30日)の開催状況については,下記のとおりです。

なお,第1期(平成23年10月1日から平成24年9月30日)の会議の開催状況および意見集については,こちらをご覧ください。


   函館市まちづくり会議設置要綱      (PDFファイル)
   函館市まちづくり会議委員名簿      (PDFファイル)
  函館市まちづくり会議意見集(第2期)  (PDFファイル)

会議の開催状況   

第6回開催状況



●会議の概要

日時

平成25年9月30日(月) 18時30分から20時00分
場所 市役所本庁舎8階大会議室
参加者 女性委員 4名  若者委員 2名
内容 ・ 意見集の手交,市長との懇談

●会議の様子

       

 当日は,市長が出席し,これまで話し合ってきた意見を各テーマごとにまとめた意見集を手交しました。
 その後,出席した各委員から,これまでの会議に参加してみての感想や今後のまちづくりに期待する
ことなど自由に発言していただき,市長との懇談を行いました。
 
 今回をもって第2期のまちづくり会議は終了となりました。お忙しい中,1年間参加していただいた委員
の皆様,本当にありがとうございました。
 

第5回開催状況



●会議の概要

日時

平成25年7月30日(火) 18時30分から20時30分
場所 市役所本庁舎8階大会議室
参加者 女性委員 5名  若者委員 2名
内容 ・ 意見集のとりまとめ作業についての意見交換

●会議の様子

    

 当日は,これまで話し合ってきた意見を各テーマごとにまとめた意見集のとりまとめ作業を行いました。
 これまでの意見に加えて追加したい意見や各テーマに関する考え方などを各委員の皆さんと話し合った中で,
 ・市民に効果的な情報の広め方
 ・函館の活性化につながるイベントや施設について
 ・商業の発展に必要なもの
 など,多岐にわたり,様々な意見交換・討論を行いました。
 各委員からは,
 ・情報の広め方として,各世代に合った媒体や,広報内容を考えたり,付加価値をつけるなど,その情報にいかに興味を持ってもらうかが大事
 ・函館の活性化につながるイベントとしては,一過性のものではなく継続して行われることで,市民に認知されみんなが楽しめるイベントとなっていくことが重要
 ・観光を最大限に生かすためには,滞在型・連泊の観光プランを考えて,それをいかに観光客へ周知することができるかが重要
  などの意見が出されました。

第4回開催状況



●会議の概要

日時

平成25年5月28日(火) 18時30分から20時30分
場所 市役所本庁舎8階大会議室
参加者 女性委員 6名  若者委員 3名
内容 ・ フリートーキング(テーマ:経済の活性化・観光の振興について)

●会議の様子

     

 当日は,出席した各委員が2つのグループに分かれ,今回のテーマである「経済の活性化・観光の振興」について,意見交換を行いました。
 主なテーマとしては,
 ・市の活性化を考える
 ・商業の発展に必要なものについて
 ・観光を最大限に生かす方法 
 など,多岐にわたり,様々な意見交換・討論を行いました。
 各委員からは,
 ・若者が興味を持てる施設(ウインドウショッピングや全国チェーンの飲食店など複合施設の存在)があると若者離れが緩和できるのではないか
 ・観光客を迎え入れる側の観光に対する意識向上が必要ではないか
 ・夏場の気候条件や空港から市街地が近いなどのメリットを生かして,スポーツチームの合宿や各種コンベンションの誘致を行うことで経済の活性化が図られるのではないか
 などの意見が出されました。

第3回開催状況



●会議の概要

日時

平成25年3月26日(火) 18時30分から20時30分
場所 市役所本庁舎8階大会議室
参加者 女性委員 6名  若者委員 5名
内容 ・ フリートーキング(テーマ:こども・高齢化について)

●会議の様子

  

 当日は,出席した各委員が3つのグループに分かれ,今回のテーマである「こども・高齢化」について,意見交換を行いました。
 主なテーマとしては,
 ・水産海洋都市函館における食育について
 ・高齢化社会でのまちのあり方について
 ・こどもを取り巻くいじめや暴力に関する予防について 
 など,多岐にわたり,様々な意見交換・討論を行いました。
 各委員からは,
 ・地元の食資源に対する幼少期からの食育の大切さについて,イカめしの調理実習や実際に漁場に赴いて漁師さんとこどもたちの交流・体験学習などを通じて意識させることが重要である。
 ・一人暮らしの高齢者の方が地域との関わりを持ちやすくするために,参加しやすい行事をたくさん作ることで結果として高齢者の見守り活動につなげるような仕組みを作るのはどうか
 ・若者が函館に残りたいと思えるためには雇用環境の充実が不可欠。特に働く場所が少ないというイメージがあるので若者に対して雇用情報などの提供,共有化を図るための仕組み作りが必要ではないか
 などの意見が出されました。
 また,このテーマに合わせて,各委員のみなさんに函館市の人口減少に関するアンケート調査も行いました。
 少子化対策の原因と有効な取り組みについてや,行政が行うべき人口減少に関する取り組みなどについて調査しましたが,少子化の要因としては,雇用環境や経済的な不安が大きいことにより,結婚や出産をためらう人が多いのではないか,などの意見や,人口減少に歯止めをかける取り組みとしては,こどもを産み育てやすい環境作りとして育児休業の取得しやすい職場環境や保育園の充実が必要,などの意見が寄せられました。

第2回開催状況



●会議の概要

日時

平成24年12月13日(木) 18時30分から20時30分
場所 市役所本庁舎8階大会議室
参加者 女性委員 7名  若者委員 6名
内容 ・ フリートーキング(テーマ:市民生活について)

●会議の様子

  

 当日は,出席した各委員が3つのグループに分かれ,今回のテーマである「市民生活」について,意見交換を行いました。
 主なテーマとしては,
 ・函館の魅力の維持・改善点などについて
 ・地域を活性化させる多世代間の交流について
 ・水族館等市民教育の普及を促進させることのできる施設について 
 など,多岐にわたり,様々な意見交換・討論を行いました。
 各委員からは,
 ・多世代間の交流には,情報の共有が重要。若者世代はSNSによる情報提供,高齢者世代には紙媒体での情報提供など,世代のニーズに合った提供方法により,多世代間の情報共有が可能となり交流につながる。
 ・若者が楽しめる,行きたいと思える施設が少ない。車がないと郊外の店舗にも行きづらいことから,駅前や五稜郭地区に若者向けのテナントなど楽しめる施設があると,人が集まるのではないか。
 ・元町や五稜郭地区の駐車場整備や交通の便を整理することで観光客が足を運びやすくなるのではないか。
などの意見が出されました。

第1回開催状況



●会議の概要

日時

平成24年10月23日(火) 18時30分から20時30分
場所 市役所本庁舎8階大会議室
参加者 女性委員 9名  若者委員 8名
内容 ・ 委員の紹介
・ 市長との懇談

●会議の様子

   


 ※ 
会議録はこちら



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