<お願い> 延長コード・電気配線からの出火事例

2018年3月16日

延長コード・電気配線からの出火事例

延長コード・電気配線からの出火事例!

 

 

函館市内で延長コードが原因と思われる火災が発生しました。
家庭内で多く使用される延長コードですが,使い方を誤ると火災に発展する場合がありますので,ご注意願います。
使用した際に〔コードが熱い〕〔臭いがする〕〔照明がパチパチ点滅する〕などの異常を感じた場合は,必ずプラグを抜いて,直ちに使用を止めて下さい。

 

 

主な出火原因!

*コードを輪ゴム等で強く束ねる
 配線が内部で発熱したり断線してショートする

*たこ足配線をしない

「許容電流」を超えて使用するとコードが過熱・発熱する

            (取扱説明書を確認願います。)


*コードを無理に引っ張ったり,踏みつけたりする 

 配線が内部で断線してショートする


*プラグにホコリが付き,湿気を持つ 

 トラッキング現象を起こし,発火する


*素人が電気機器を分解したり,修理するのは危険です 

 修理は電気店や専門家にご依頼願います




 
 
 
 
 
 
  延長コード(例)
注意点 電源コードがいたんでいるものは使用しない プラグにほこりをためない 電源コードに重いものを乗せない 電源コードを束ねない たこ足配線をしない。

 

※トラッキング現象

コンセントやテーブルタップに長期間電源とプラグを差し込んでいたため,コンセントとプラグとの隙間に徐々にホコリが溜まり,このホコリが湿気を呼ぶことによってプラグ両極間で、火花放電が繰り返されます。そして,絶縁状態が悪くなり,プラグ両極間に電気が流れて発熱し,ついには発火します。これを 「トラッキング現象」と言います。

 

※詳細は下記リンクを参照願います。

      http://www.nite.go.jp/data/000004222.pdf
    

niteへの入り口

 
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