平成25年10月の市長の動き

2014年2月20日

10月1日(火)

第34代ミスはこだてのお二人が秋冬物制服披露のために来庁されました。この制服は、函館物産協会様から寄贈されたもので、ピンクのワンピースに白のボレロを合わせた上品な制服を披露していただきました。今後は、いただいた制服を身にまとい、全国各地で函館のPRに力を発揮してほしいとお願いしました。



10月3日(木)

奈良の柿「刀根早生(とねわせ)」の消費拡大キャンペーンの一環として、JAならけんの皆様が来庁されました。今年で18回目となるキャンペーンで、市内のデパートにおいて柿の無料配布を行ったほか、市内福祉施設や児童養護施設へ寄贈していただきました。



10月7日(月)

北海道・東北に対するドイツの広報活動の一環として、ドイツ連邦共和国大使館のクラウス・アウアー広報文化担当公使が来庁されました。大間原発や新幹線の開業、海外の若者を自治体に派遣するジェットプログラムなどについて懇談しました。



10月11日(金)

第19回函館市都市景観賞が決定し、受賞された「唐草館」と「神子島肇建築設計事務所」の所有者、設計者、施工者の方々へ表彰状を贈呈しました。今後も地域の魅力ある町並みの形成にご協力をお願いしたいと思います。



10月15日(火)

タイの元副総理大臣で現在、タイ国立大学の理事長を務めている、クラッセ・チャナウォン氏と大学関係者が来庁されました。私からは、来月、観光客誘致訪問団でタイを訪れることをお話しし、チャナウォンさんから、今後、タイと函館の交流を進めたいとお話がありました。今回のタイ初訪問を今後の継続的な交流につなげていきたいと思います。
総務省の「定住自立権構想の今後のあり方に関する研究会」の委員である、後藤座長(早稲田大学創造理工学部長)と辻委員(一橋大学大学院教授)が来庁し、意見交換を行いました。私からは、高齢化が進む道南の現状などをお話しし、国の支援拡充についてのお願いをしました。辻委員からは、成果の出る圏域には積極的に支援したいとのお話しもいただいたところであり、今後は、より効果的な定住自立圏事業の展開を念頭に取り組みを進めていきたいと考えております。



10月16日(水)

道南6市で構成する道南市長会に参加し、空き家等の適正管理に関する取り組みや災害時の情報伝達手段としての地域コミュニティFMの整備などについて情報交換を行いました。そのほか、北海道新幹線開業に向けた函館市の取り組みの紹介や、今後の連携について確認しました。



10月18日(金)

定例記者会見において、タイ観光客誘致訪問団についてお話をしました。また、各社から消費税増税による市財政への影響、大学の医学部誘致に関する質問などがありました。
函館産のブリを使用した学校給食が市内全小中学校で始まり、函館市立深堀中学校を訪問して、生徒の皆さんと一緒に給食を食べました。今後も、学校給食における函館産食材をはじめとした地産地消の拡大や魚食普及について推進してまいります。



10月19日(土)

市民の皆様と訪問団を結成し、弘前市を訪問しました。函館観光のPRを行ったほか、イベントや街の景観などを視察しました。2015年度の北海道新幹線開業を見据え、当市と弘前市は、青森市、八戸市とともに、「青函圏観光都市会議」を設立し、札幌圏や仙台圏にも対抗できる津軽海峡を挟んだこの地域ならではの魅力を活かした観光地づくりを推進しています。



10月21日(月)

第43回はこだて・女性大会に参加しました。市では男女共同参画基本計画「はこだて輝きプラン」を策定し、男女共同参画社会の実現に向けて、積極的に取り組んでいます。皆様には、今後、市のまちづくりにその能力を活かし、活躍の場を広げていただきたいと考えております。



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