平成25年8月の市長の動き

2014年2月20日

8月1日(木)

今年度の函館市功労者表彰式を行い、受賞された石黒義男さんと森祐さんのお二人に対し表彰状と記念品をお渡ししました。卓越した識見と指導力で市の発展に多大な貢献をされたことに、心から感謝を申し上げます。
北海道エアシステム「函館-三沢線初便就航記念行事」に参加しました。三沢線開設を契機に北海道と青森を繋ぐ拠点として、函館の重要性がこれまで以上に高まっていくと考えられることから、今後、三沢線の一層の利用促進を図ってまいります。
開港154周年記念函館港まつりが開幕し、初日に行われた「青森ねぶた海上運行」に参加しました。ねぶたの海上運行が青森市以外で行われるのは初めてということや、今年限りの運行ということもあってたくさんの来場者があり、勇壮なねぶたの姿を見ていただきました。



8月2日(金)

高陽市の小学生から大学生までの23人で構成された学生訪問団の皆さんが来庁されました。ワッショイはこだてのいか踊りにも参加していただき、函館の夏を満喫していただけたと思います。今後も、高陽市との交流を深めてまいりたいと考えております。
港まつりのワッショイはこだての参加に先駆けて、開港5都市の観光親善大使の皆さんが来庁されました。それぞれのまちの魅力などをお聞きしたほか、函館の見所や名物についてお伝えし、函館観光を楽しんでいただけるようにとお話ししました。
ワッショイはこだて(十字街・松風コース)に参加し、沿道の皆さんから多くの声援をいただきました。恒例の港おどりやいか踊りのほか、今年のパレードには青森・みなみ北海道ご当地キャラクター号や青森ねぶたなども参加し、祭りは大いに盛り上がりました。



8月6日(火)

公益財団法人日本公衆電話会から「こども手帳」を寄附していただきました。いただいた手帳は函館市立小学校の第5学年全児童に配布し、安心・安全のために活用させていただきます。
愛知県豊川市から豆記者の皆さんが来庁されました。私からは「函館での取材活動やホームステイなど、この貴重な体験から多くのことを学び、感じ取り、ぜひ皆さんの財産としてください」と挨拶を申し上げました。
東日本大震災後に全国から受けた支援に対して、感謝の気持ちと現在の福島の状況について伝える「うつくしま復興大使」が来庁され、現状についてお話ししていただきました。私は、7月に被災地を視察し、改めて大変な事故であったと感じたほか、福島の現状の発信を終わらせてはならないと考えております。



8月20日(火)

市長のタウントーキングを開催し、3団体の皆さんと意見交換をしました。参加していただいた団体の皆さんからは、日々の活動内容をお聞きしたほか、教育や市民生活などに関する内容について懇談を行い、有意義な時間を過ごしました。



8月21日(水)

戦没者追悼式に出席し、戦争によって亡くなった方に対し、追悼の誠を捧げました。今後も、悲惨な戦争の教訓を踏まえ、恒久平和を確立していくために努力してまいります。

 

8月27日(火)

定例記者会見において、JR北海道のトラブルに関する函館市の影響などについてお話をしました。また、各社から大間原子力発電所建設凍結やハーフマラソン大会、湯川海水浴場に関する質問がありました。



8月30日(金)

防災総合訓練を港町ふ頭で実施しました。今年は震度5強の地震発生と津波警報の発令という訓練想定のもと、23項目の訓練を展開し、防災関係機関相互の連携を確認しました。今後においても、皆さんの生命や財産を災害から守る安心・安全のまちづくりのため、様々な取り組みを行ってまいります。
姉妹都市である韓国・高陽市職員の梁相明(ヤン・サンミョン)さんが3週間にわたる函館市役所での地域経済・観光をテーマとした研修を終了されました。函館での研修の感想などをお聞きしたほか、両市の発展のために力を合わせていきましょうとお話ししました。



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