平成25年7月の市長の動き

2014年2月20日

7月1日(月)

福島第一原発事故の影響を受けた周辺自治体の南相馬市と浪江町を訪問し、それぞれの首長から当時の状況や現在の状況についてお聞きしました。また、南相馬市の小高区を視察し、除染や廃棄物処理が進んでいないため、未だに生活できるような状況ではなく、改めて事故の深刻さを認識しました。今後も大間原子力発電所の建設凍結の取り組みを進めてまいります。



7月5日(金)

一般社団法人函館馬主協会様より寄附をいただきました。いただいた寄附は深堀中学校における電子黒板などの教育用備品の購入に活用させていただきます。



7月8日(月)

定例記者会見において、大間原発建設凍結の訴訟に関することや、「GLAY」の野外凱旋ライブ開催に関する市の取り組みなどについてお話ししました。また、各社から港まつりや新幹線の開業に関する質問がありました。
シンガポール政府観光局北アジア局長ジェラルディン・ヨウ氏が来庁されました。私からは「シンガポールとのチャーター便に期待している」とお話しをし、ヨウ局長は「シンガポールにおける北海道や函館の知名度は高く、長く交流を続けたい」と述べられ、今後も交流を深めていくことを確認しました。



7月16日(火)

海の日記念式典に出席しました。函館は海を中心に発展してきたまちであり、港は地域の産業活動を支える基盤として大きな役割を果たしておりますので、今後も港の利用促進などに力を注いでまいりたいと考えております。



7月17日(水)

北海道日本ハムファイターズの函館での試合開催にあたり、栗山英樹監督と2013年函館市応援大使である中島卓也選手にお会いしました。栗山監督からは右袖に「函館市」と入った「WE LOVE HOKKAIDOシリーズ2013」限定ユニフォームを寄贈していただき、私からは「今日はぜひ勝ってほしい」と激励の言葉を贈らせていただきました。

 

7月22日(月)

記者会見を開き、函館ロゴマークの決定について発表しました。応募総数753件の中から決定したロゴマークは、今後、観光プロモーションや新幹線開業のPRなどにも積極的に活用していきたいと考えております。



7月26日(金)

函館競馬場の1日競馬場長に就任した田中咲希さんと田中将太さんが来庁されました。1日場長としてお客様のお出迎えや表彰式のプレゼンターを務めるということで、元気に場長の仕事をして函館競馬を盛り上げてほしいとお願いしました。



7月30日(火)

タウントーキングを開催し、3団体の皆さんと意見交換をしました。参加していただいた皆さんとは、それぞれの団体における日々の活動内容をお聞きしたほか、市民生活、経済、環境など多岐の分野にわたる話し合いをし、有意義な時間を過ごしました。



7月31日(水)

今月24日に「はこだて観光大使」に就任した、タレントの福島和可菜さんが来庁されました。福島さんは、歌手やリポーターとして多彩に活躍されており、私から、「厳しい世界ですが、勝ちぬくよう頑張ってください。」とエールを送りました。



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