函館市環境モニター制度

2018年6月20日

環境モニター制度について 

この制度は,函館市環境基本条例に基づいて,環境問題に対する市民の意見や要望などを把握し,本市の環境施策の策定および実施の参考とするため,平成12年度に創設したものです。

環境問題は,その対象となる範囲が広く,また,市民生活との関わりが強いものですが,市民の環境に対する意見や要望,環境を守り育てるための取組みなどを知り,これを環境施策に反映させることによって,より良い環境づくりができるものと考えています。

環境モニターの応募資格,任期,身分

市内に居住し,環境問題に関心と熱意を持っている18歳以上の市民(高校生は除く)の中から100人程度を募集し,3年間の任期の期間中,ボランティアとして下記のことについて協力をお願いしています。

なお,現在の委員の任期は,平成30年6月1日から平成33年5月31日までとなっています。

環境モニターの仕事

  • アンケート調査への協力

 環境基本計画に記載されている環境目標の達成度を評価するため,定期アンケート調査を毎年度1回実施しています。アンケート調査の結果は,「函館市環境白書」で公表しています。

  • 環境モニター報告

  環境問題についての意見や要望,あるいは,モニター委員が住んでいる地域で生じている環境問題についての体験や見聞を適宜報告してもらうものです。報告は,庁内関係部局などに配布し,施策の策定や実施の参考資料とするとともに,「函館市環境白書」にも掲載しています。

  • 広報活動や啓発活動への協力

 広報活動や知識の啓発に協力していただいています。また,環境保全活動を行う人材を育成するため,温暖化防止市民講座を開催しています。

これまでの活動実績

平成29年度の活動

 1. 定期アンケート調査

 2. 環境モニター報告書の提出

 3. 温暖化防止市民講座「自然に合わせたライフスタイルを考える」

  ・開催日 平成29年11月23日

  ・内容  (基調講演)ここにあるもので造るチーズ ~ゼロからの農場造り、自然に合わせた暮らしとは~

       (パネルディスカッション)イカした地元学生と考える「未来のためのライフスタイル」

  ・講師 山田農場チーズ工房 代表 山田圭介氏

 

平成28年度の活動

 1. 定期アンケート調査

 2. 環境モニター報告書の提出

 3. 温暖化防止市民講座

  ・開催日 平成28年11月12日

  ・内容  (基調演)温暖化がもたらす生態系への影響:鳥類を例に

       (パネルディスカッション)イカしている地元学生と考える地球温暖化2016

  ・講師 北海道教育大学函館校 准教授 三上修氏 

 

平成27年度の活動

 1. 定期アンケート調査

 2. 環境モニター報告書の提出

 3. 温暖化防止市民講座

  ・開催日 平成27年11月12日

  ・内容  (基調講演)「いま」と「これから」のこと~地球温暖化の話~

       (パネルディスカッション)イカしている地元学生と考える地球温暖化2015

  ・講師 環境省北海道地方環境事務所環境対策課係長 五十嵐祐介氏ほか 

 

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
このページの本文とデータは クリエイティブ・コモンズ 表示 2.1 日本ライセンスの下に提供されています。
  • 本ページに掲載しているデータは、自由に利用・改変できます。
  • 本ページに掲載しているデータを元に、2次著作物を自由に作成可能です。
  • 本ページのデータを元に作成したものに、データの出典(本市等のデータを利用している旨)を表示してください。
  • 本ページのデータを編集・加工して利用した場合は、データを元に作成したものに、編集・加工等を行ったことを表示してください。また、編集・加工した情報を、あたかも本市等が作成したかのような様態で公表・利用することは禁止します。
  • 本ページのデータを元に作成したものに、第三者が著作権等の権利を有しているものがある場合、利用者の責任で当該第三者から利用の承諾を得てください。

お問い合わせ

環境部 環境総務課
企画担当
電話:0138-51-0758
ファクシミリ:0138-56-4482