助成制度,税の優遇制度について(伝統的建造物群保存地区)

2016年3月31日

伝統的建造物群保存地区内の保存に関する補助について

次のような補助制度を策定し,伝統的建造物群保存地区の保存に努めています。

伝統的建造物の修理への補助  建物の外観を修理する場合,要する経費の5分の4以内の額を補助します。ただし,600万円を限度とします。
一般建築物の修景への補助  一般建築物を伝統的建造物風に新築,改築する場合,要する経費の3分の2以内の額を補助します。ただし,500万円を限度とします。
環境物件の復旧への補助  環境物件を修理する場合,要する経費の3分の2以内の額を補助します。ただし,200万円を限度とします。 
自動火災報知設備等の設置への補助  伝統的建造物へ自動火災報知設備を設置する場合など,要する経費の2分の1以内の額を補助します。ただし,100万円を限度とします。

 

伝統的建造物群保存地区内における固定資産税・都市計画税の優遇制度について

伝統的建造物について,次のような税の優遇制度があります。

 

  • 建物  伝建地区内の伝統的建造物にかかる固定資産税および都市計画税   ・・・非課税
  • 土地  伝建地区内の伝統的建造物およびそれ以外の建造物等の敷地に係る固定資産税  ・・・2分の1の減免 (ただし,有料で使用するものを除く)

 

 

 

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
このページの本文とデータは クリエイティブ・コモンズ 表示 2.1 日本ライセンスの下に提供されています。
  • 本ページに掲載しているデータは、自由に利用・改変できます。
  • 本ページに掲載しているデータを元に、2次著作物を自由に作成可能です。
  • 本ページのデータを元に作成したものに、データの出典(本市等のデータを利用している旨)を表示してください。
  • 本ページのデータを編集・加工して利用した場合は、データを元に作成したものに、編集・加工等を行ったことを表示してください。また、編集・加工した情報を、あたかも本市等が作成したかのような様態で公表・利用することは禁止します。
  • 本ページのデータを元に作成したものに、第三者が著作権等の権利を有しているものがある場合、利用者の責任で当該第三者から利用の承諾を得てください。

 

 

お問い合わせ

都市建設部 まちづくり景観課
伝建担当
電話:0138-21-3388
ファクシミリ:0138-27-3778