ヤミ金融・詐欺的な「うまい話」にご注意ください!

2014年3月30日

他人に消費者金融等のカードを渡してはいけません!

友人・知人から「いいアルバイトがある」と誘われて、軽い気持ちで、消費者金融などと契約をし、謝礼を受け取って、借りたお金や契約の際に発行されたカードを他人に渡してしまった結果、数か月後、消費者金融などから多額の請求を受け、初めて事の重大さやだまされていたことに気づくというトラブルが増えています。

 

十分にご注意ください!

 

名義貸し詐欺(99KB)ポスター

ヤミ金融にご注意!

法外な利息を要求するヤミ金融。架空の業者名やニセの貸金業登録番号にとどまらず、実在する大手金融機関をかたったダイレクトメールあるいは電柱の違反広告などで低利融資を装うのがヤミ金融の常套手段です。

ヤミ金融だと気づいたときには、大切な個人情報を伝えてしまっていたとならないよう十分に注意してください。

ヤミ金融の取立行為は、とても攻撃的で執拗に繰り返されます。

借りた本人のみならず、家族、親、親戚や職場への返済の催促・嫌がらせはもちろん、さらに子どもが通う保育園や学校、ご近所の方にまで脅迫まがいの電話をかけてきた例もあります。

すでにヤミ金融からお金を借り、脅迫まがいの取立があったら?

 

☞ すぐ警察署に相談してください!

 

ヤミ金融は、貸付行為自体が違法で、ヤミ金融から借りたお金は元金さえ返済する必要はないという裁判例もあります。

それを重々承知の上で貸すわけですから、相応の危険性があるわけです。

当然、警察の警告にすぐには従わないヤミ金融もいます。ヤミ金融との関係を完全に絶つためには、長い時間と忍耐が必要です。

だからこそ「ヤミ金融には絶対に手を出さない!」これが鉄則なのです。

ストップ!クレジットカードのショッピング枠の現金化

「クレジットカードのショッピング枠の現金化」は、法外なキャッシングと何ら変わりありません(カード利用金額の7割で商品を換金した場合、カード会社への返済が一括払いで1か月後にくるとすれば、金利は500%を超えます)。

結果として大きな債務(借金)を負うことになるとともに、このような換金行為は、カードの会員・利用規約に違反し、クレジットカードが利用停止になるおそれがあります。

さらに、他にも債務を抱え支払に行き詰まり、裁判所に自己破産の申立てをしても、最終的に債務を免除される「免責」が許可されない可能性もあります。

また、購入代金を完済するまでは商品の所有権はクレジット会社等が留保するという条項をタテに、換金済み商品の返還をあくまでも求めるとして、任意整理にさえ応じない例もあります。

「手軽」「安心」「信頼」「高価買取」という業者のうたい文句に乗る代償はあまりに大きすぎます。

現金化を目的としたクレジットカードの利用は絶対にしないでください。



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