アレルギー表示対象品目(推奨)の追加について

2020年1月7日

このたび,アレルギー物質の表示推奨品目にアーモンドが追加されました。

当該品目を含む加工食品を製造・販売される事業者におきましては,当該品目を原材料として含む旨を可能な限り表示するようお願いいたします。

 

アレルギー物質の表示について

食品衛生法では,アレルギー物質の中でも特に症状が重篤または症例数が多い7品目を「特定原材料」として表示を義務付けし,

症例数が少ないまたは重篤な例が少ない20品目を「特定原材料に準ずるもの」として表示を推奨してきましたが,

このたび推奨品目に新たにアーモンドが追加され,21品目になりました。

 

アレルギー表示対象品目
表示 用語 名称
義務 特定原材料
(7品目)
えび・かに・小麦・そば・卵・乳・落花生
推奨 特定原材料に準ずるもの
(21品目)

アーモンド・あわび・いか・いくら・オレンジ・カシューナッツ・

キウイフルーツ・牛肉・くるみ・ごま・さけ・さば・大豆・鶏肉・

バナナ・豚肉・まつたけ・もも・やまいも・りんご・ゼラチン

 

 

関連情報:
  アレルギー物質を含む食品に関する表示について(消費者庁ホームページ)
  アレルギー物質を含む食品に関する表示Q&A(消費者庁ホームページ)

 

 

 

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保健所 生活衛生課
食品衛生担当
電話:0138-32-1523