七五郎沢廃棄物最終処分場の現状について

2019年5月21日

七五郎沢廃棄物最終処分場は,計画埋立期間を25年間として,平成4年度から埋立を開始しましたが,市内や近郊に処理施設がない産業廃棄物の品目を受け入れたことにより,埋立量が大幅に増大し,計画埋立期間を確保する対策が大きな課題となりました。 

こうした中,建設リサイクル法等の各種リサイクル法の施行を契機に,木くず,がれき類,金属くずなどの民間処理施設の設置が進み,処理ルートが確保されたことから,平成17年4月1日には,これらの産業廃棄物の処分場への搬入を禁止したほか,家庭から排出される廃プラスチックや繊維類などを「燃やせないごみ」から「燃やせるごみ」へ移行するなど,市民および事業者の皆様のご理解とご協力のもと,各種の対策を実施したことにより,埋立量を大幅に減少させることができました。

さらに,平成19年4月1日からは産業廃棄物の廃発泡スチロールを,同年10月1日からは産業廃棄物の廃プラスチック類全般を搬入禁止としたほか,平成30年4月1日からは産業廃棄物を原則搬入禁止としたことにより,現在のところ平成49年度頃までの使用が可能と見込まれています。

今後におきましても,埋立処分場をできる限り長期にわたり使用できるよう努めてまいりますので,引き続き市民および事業者の皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

 

  • 埋立量には,埋立後の覆土は含まれていません。
  • 平成22年度の一時的な増加は,東日本大震災(H23.3.11)による本市発生分の災害ごみ等と考えられます。

 

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