
函館が誇る環境と人にやさしい市電。
函館市交通局の新型車両「9601号」は,平成14年4月から走り出した部分低床電車「8101号」の
技術と経験を生かし,ユニバーサルデザイン仕様として設計した次世代型路面電車です。
すべてのお客様からより一層愛される市電を目指して…
皆様の新しい足として活躍します。
末永く親しんでいただくために,公募により愛称を「らっくる」号と命名
平成19年3月20日より営業運行を開始しました。
また平成22年3月24日からは9602号車も営業運行を開始しました。

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※湯の川・競馬場前・五稜郭公園(野村證券前)【湯の川方面行きのみ】・昭和橋・函館駅前・市役所前・魚市場通(函館信金本店前)・十字街・宝来町・谷地頭の10カ所は車椅子対応の停留場です。
※車両点検および調整等により,一般車両に変更することがありますので,ご了承願います。 |
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詳しい時刻表は,こちらからダウンロードできます。(pdf形式)
※9601号車・9602号車・8101号車のいずれかが運行します。
《2系統 湯の川→谷地頭 ・ 5系統 湯の川→函館どつく前 ゆき》
| 函館市交通局では,この超低床電車9601号車が末永く親しまれるようにと広く函館市民から愛称を募集いたしました。 社会福祉協議会,町会連合会,市電をキーワードとした街づくりをすすめる各種市民団体の代表者等で構成する愛称選 考委員会において,有効応募数409点の中から 「楽(ラク)に乗り降りでき,迎えに来る(クル)」との語呂合わせと 「2連接がフタコブラクダをイメージ」するとの理由により応募のあった「らっくる」号と決定しました。 |