 |
|

|
 |

市町村は,地域の特性を踏まえ,まちづくりの目標と指標を設定し,目標を実現するために必要な事業を記載した都市再生整備計画を作成します。
この計画に基づいて実施される事業に「まちづくり交付金」が充当されます。
函館市では,平成17年4月に策定した「西部地区(都市景観形成地域)のまちづくり構想」に基づき,西部地区の再生に向けた取組みを盛り込んだ都市再生整備計画を作成しました。平成20年2月に第1回,平成21年3月に第2回,平成22年7月に第3回,平成23年1月に第4回の変更をしました。

まちづくり交付金は,地域の歴史・文化・自然環境等の特性を活かした地域主導の個性あふれるまちづくりを実施し,全国の都市の再生を効率的に推進することにより,地域住民の生活の質
の向上と地域経済・社会の活性化を図るための制度です。
平成22年度からは,国の制度変更により「社会資本整備総合交付金」に統合されました。
(工事中)

| 地区の名称 |
西部地区 |
| 地区の面積 |
120ha
(都市景観形成地域:船見町,弥生町,弁天町,大町,末広町,元町,豊川町) |
| 計画期間 |
平成18年度〜平成22年度 |
| 目 標 |
大目標「住みやすいまち、住みたくなるまちへの再生」
目標1 歴史的建物を活用した地域振興を図る
目標2 住む人が誇れる観光地としての魅力のアップを図る
目標3 生活に根ざした賑わいの創出を図る |
| 主な事業 |
・旧函館西警察署庁舎復原事業
・臨海研究所整備事業
・景観形成住宅等建築事業
・道路グレードアップ
・夜景グレードアップ
・パブリックアート設置事業 等 |
|
■第3回変更(平成22年7月)
事業終了年度にあたり,計画と実績の整合を図るため,事業費や事業期間等について実績に合わせ変更しました。 |
|
計画書及び区域図 第3回変更 (PDF形式 1,808KB)
整備方針概要図 第3回変更 (PDF形式 669KB)
|
■第2回変更(平成21年3月)
デマンドバス等運行社会実験の事業方法(運行期間の延長)の見直しにより,事業費を変更しました。 |
|
計画書及び区域図 第2回変更 (PDF形式 1,103KB)
整備方針概要図 第2回変更 (PDF形式 326KB)
|
|
■第1回変更(平成20年2月)
NPOによる類似事業の実施に伴い,事業の必要性が低下したことか ら,空き地活用社会実験を廃止するとともに,ガイドブックモデル事業の事業方法の見直し(空き家流通促進事業の実施)
により,事業費,事業期間を変更しました。
|
|
計画書及び区域図 第1回変更
(PDF形式 533KB)
整備方針概要図 第1回変更 (PDF形式 243KB)
|
■当初計画(平成18年3月)
|
|
計画書及び区域図(PDF形式 532KB)
整備方針概要図 (PDF形式 731KB)
|
|
|
 |