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最終更新日
2011-04-01
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■アンケートの趣旨 西部地区は昭和63年に「都市景観形成地域」に指定されている,異国情緒が漂う独特の街並みを今日に継承する「国際観光都市」函館を代表するまちであり,本市では,これまで様々な施策を実施して,この地域の街並みの保全や環境整備に努めてきました。 しかしながら,市街地が郊外に拡大する傾向が続くなかで,本地域では人口の減少や高齢化,空き家・空き地の増加などの問題が生じてきています。こうした現状を打開するために,本市では,平成17年4月に「住みやすいまち,住みたくなるまち」への再生を目指して,「西部地区(都市景観形成地域)のまちづくり構想」をとりまとめ、この構想に基づき、様々な施策を進めてきました。 このアンケートは西部地区7町に現在お住まいの皆様を対象に、住宅や地域の住み心地、さらには生活するうえでの問題点などを調査し、今後の活性化方策の検討を行うためのデータとすることを目的として実施するものです。 ■アンケートの実施範囲 都市景観形成地域を含む西部地区7町(船見町,弥生町,弁天町,大町,末広町,元町,豊川町) ■アンケート実施期間 平成22年7月中旬〜8月上旬 ■アンケート配布・回収方法 アンケートの配付は,西部地区7町の全街区から一定の回収が得られるように街区ごとに抽出をして,「戸建て・長屋」については訪問配付,また,「マンション・アパート」については集合ポストへの投げ込みとしました。 回収はいずれも郵送としています。 ■配布数と回収数 配付数 1,200通 回収数 547通 回収率 45.6% ■アンケート結果 西部地区7町における住民ニーズ調査(アンケート)結果について(PDF1,104kB) ↑こちらをクリック(別ウインドウで開きます)↑ |
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■アンケート配付・回収方法 |
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