開設 2003-08-01
最終更新日 2011-04-01



西部地区空家・空地流通情報
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○開設の趣旨

 都市景観形成地域を含む西部地区7町(船見町,弥生町,弁天町,大町,元町,末広町,豊川町)は,当市の礎を築いてきた地域であり,その歴史的な背景を現在に継承する独特の街並みは,函館の魅力や個性として,また観光振興を図るうえでも重要な地域となっています。

 一方では,地域の人口減少などにより空家・空地が増加し,空家からの出火による火災が起こるなど,地域の社会不安の原因ともなっています。

 これらの解消を図り,生活の場としての魅力を取り戻すため,平成15年8月に「西部地区空家・空地相談室」を開設し,空家・空地の解消や地域に住み続けるためのアドバイスなど幅広い活動を行っています。

○相談室業務の概要

(1)空家・空地に関する相談対応
  [相談窓口] 市都市建設部街づくり推進課 月〜金 8:45〜17:30
           地域交流まちづくりセンター  土   10:00〜15:00
   ○空家・空地流通情報の提供
   ○空家・空地の活用・解消に関する相談対応
   ○建物の改修方法など住み続けるための相談対応

(2)市ホームページでの空家・空地流通情報の発信
(3)空家・空地現地調査の実施
(4)空家所有者への解消の働きかけ
(5)空家所有者への利活用意向の確認
(6)空家の利活用可能性の診断(実地アドバイス等)
(7)宅建業界との連携(協力登録業者への空家・空地情報の照会,仲介等の依頼)
(8)空家・空地の活用・解消に向けた調査検討

○これまでの実績※H23.3時点

(1)空家
  累計確認件数   414件
  累計解消件数   211件(うち解体131件,入居57件,その他利用23件)
  現存空家件数   203件(うち流通28件,公共建築物1件)

(2)空地
  空地箇所数    105箇所(うち未利用84箇所,流通21箇所)
  低利用地箇所数 237箇所(うち月極駐車場193箇所,店舗等駐車場44箇所)

(3)相談件数
  平成19年度    72件
  平成20年度    70件
  平成21年度    45件

空家・空地再活用モデルプラン
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空家・空地をお探しの方,活用を考えてみたい方,
お気軽にご相談下さい。〔ご利用は無料〕


相談受付日:毎週月〜金曜日(祝祭日および年末年始を除く)8:45〜17:30
  場所:函館市都市建設部街づくり推進課(函館市役所本庁舎3階)
相談料:無料

相談内容
1.空家・空地の流通物件の情報提供 
2.建物の改修や解体,空家・空地の流通に関する相談
3.その他空家・空地に関する相談

電話やメールでの相談も受付いたします。
電話:0138-21-3357,3358
メール:machisui@city.hakodate.hokkaido.jp
相談受付日:毎週土曜日(年末年始・GW等を除く)10:00〜15:00
 
場所:函館市地域交流まちづくりセンター(函館市末広町4番19号)
    1階総合インフォメーションコーナー
相談料:無料
相談員:「特定非営利活動(NPO)法人はこだて街なかプロジェクト」に所属する
      建築士,不動産鑑定士,土地家屋調査士などの専門家が応対します。

相談内容
1.建物の改修方法など住み続けるためのアドバイス
2.空家・空地の流通につなげる活用策のアドバイス
3.その他建物の建て替えや解体などに関する相談

リンク:はこだて街なかプロジェクトへ
 はこだて街なかプロジェクトのページから,メールでの事前相談予約も可能です。



相談室の趣旨・業務概要

空家調査報告書



 市では空家・空地の場所・間取り等の情報提供は行いますが,価格等の物件の詳細情報については,市のページではなく,リンク先の宅地建物取引業者のページにつながります。
 また,成約の際には宅建業者への仲介手数料が必要となります。


 相談室では,西部地区7町の空家・空地の情報提供を受け付けています。
 また,不動産流通を希望される所有者等からの情報提供を随時受け付けています。



 相談室では,物件をお探しの方のため,宅建業者が希望する条件に合った物件を探し,その物件情報を提供するという取り組みも行っています。

※ この情報提供に参加している宅建業者の一覧


街づくり推進課 街づくり推進担当
TEL 0138-21-3357
machisui@city.hakodate.hokkaido.jp
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