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(1) |
煙を感知する住宅用火災警報器は,光電式とイオン化式の2種類があります。
光電式は,就寝の用に供する居室(寝室)・階段・廊下に設置することができますが,イオン化式は設置する場所が廊下に限定されております。
また,イオン化式は放射性同位元素を装着しておりますので,廃棄する場合の規制があります。 |
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(2) |
住宅用火災警報器は,省令で定める規格に適合するものを設置しなければなりません。
規格に適合している住宅用火災警報器には,日本消防検定協会の鑑定マークであるNSマークが表示されていますので購入の目安としてください。 |
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【定期的に作動するか点検しましょう】 |
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定期的(1カ月に1度が目安です。)に、住宅用火災警報器が鳴動するかテストしてみましょう。 |
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点検方法は、本体の引きひもを引くものや、ボタンを押して点検できるものなど、機種によって異なりますから、購入時に点検方法を確認しておきましょう。
なお、次の場合には作動確認を必ず行いましょう。 |
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(1) |
初めて設置したとき |
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(2) |
電池を交換したとき |
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(3) |
汚れなどの清掃をしたとき |
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(4) |
設置場所を変更したとき |
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(5) |
故障や電池切れが疑われるとき |
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(6) |
長期留守にしたとき |
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【交換期限について】 |
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住宅用火災警報器の交換期限は機種により異なります。 |
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(1) |
自動試験機能の付いていないタイプ |
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交換期限は、住宅用火災警報器本体に表示されています。取り付け時に交換期限を必ず確認し、表示された交換期限がきたら本体ごと交換してください。 |
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(2) |
自動試験機能付のタイプ |
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自動試験機能付の住宅用火災警報器は、表示された交換期限または機能の異常警報が出たときに本体ごと交換してください。 |
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【乾電池タイプは電池の交換を忘れずに】 |
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乾電池交換タイプの住宅用火災警報器は、電池の交換が必要です。定期的な作動試験のときに警報が鳴らない場合は電池切れが考えられます。また、電池が切れそうになると音やランプで知らせてくれますので、電池を交換してください。 |
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※乾電池タイプでも電池の交換ができないタイプもあります。 |
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住宅用火災警報器等の設置義務化に伴い,今後,巧妙な手口を使った悪質な訪問販売などによるトラブルの発生が予想されます。おもな注意点は次のとおりで,被害にあわないようにご注意下さい。契約を急がせる事業者は要注意です。その場ですぐ契約せず,家族や消費生活センターなどに相談しましょう。 |
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消防職員が個人宅を訪問し,住宅用火災警報器等の斡旋や販売をすることはありません。 |
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消防署や市役所が特定の業者に斡旋や販売の依頼をすることはありません。 |
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