はこだて市史編さん室だより

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市史編さん室だより 第8号(2007.3.31) NEW!

 

「地域史研究はこだて」の休刊後、市民への情報提供を目指し、編さん情報や写真資料紹介を行ってきた「たより」も最終号です。年表編編纂作業からは、「時報の変遷と『函館時間』」を、細見一夫氏の写真紹介・第八回目は、「函館少年刑務所」(空撮)や「警察予備隊」についての記載です。


市史編さん室だより 第7号(2006.9.30)

 

年表編編纂作業からは、「蝦夷館山」を、細見一夫氏の写真紹介・第七回目は今年記念すべき百年目を迎えた「函館太洋倶楽部」や「国道五号」「労働運動」についての記載です。


市史編さん室だより 第6号(2006.3.31)

 

年表編編纂作業から今回は、私たちが最後に「お世話」になる「火葬場」の移転問題について、その周辺を追ってみました。細見一夫氏の写真紹介では、「味噌醸造所」、大学生の人形劇団「紅い鳥」など当時の新聞記事に加え「歴史」の糸をたどり、当時の関係者に取材しています。


市史編さん室だより 第5号(2005.8.15)

 

函館に「自動車」が走りはじめた頃を紹介。見慣れないもの、新しいものに対する人々の反応はいつの時代も興味深いものです。連載5回目の細見一夫氏の写真紹介は、「初の民間放送」について当時の取材に加え、関係者に想い出を語っていただきました。


市史編さん室だより 第4号(2005.3.31)

 

新聞資料紹介第2弾は「旧桟橋」。いまでも港の一角にひっそりと残っている桟橋ですが、港湾や交通機関の近代化、市街地の拡大の中での変遷を追いました。細見一夫氏の写真紹介は第4回目、今回は棒二森屋デパート付近の航空写真や、函館にきた有名人などの写真です。


市史編さん室だより 第3号(2004.9.21)

 

「函館市史 年表編」編纂作業の中から、函館の歩みを記録した新聞資料を紹介する企画がスタート。 また第3回目となった細見一夫氏の写真連載、現在とは違った姿の観光地「元町」の様子や、新駅舎建設で取り壊された函館駅とその周辺が写し出されています。


市史編さん室だより 第2号(2004.2.1)

 

イカ売りをしていた藤川イソさんのお話。当時を知っている方にとってはなつかしいイカ売りの姿は、イカの街、函館らしい記憶の一部です。また、写真で戦後の函館を紹介する細見一夫氏の連載第二回目も、当時の時間の流れを切り取った一コマ一コマが鮮やかによみがえります。


市史編さん室だより 第1号(2003.7.1)

 

戦後の函館洋服業界の一端を伝える関川氏の聞き書きのほか、敗戦後の昭和21年から31年に発刊された「函館新聞」の記者として活躍された細見一夫氏による写真連載の第1弾、さらに函館発展の重要な産品であった昆布に関する資料紹介。

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