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砂山影二の歌碑
場所 住吉墓地内 碑文 (表) 解説 砂山影二(本名:中野寅雄 1902年〜1921年)は、函館市で生まれ、庁立函館中学校を中退、大正7(1918)年に函館で創刊された文芸誌「銀の壷」の同人として活躍した。石川啄木に心酔していたので、彼の作品には啄木の影響がみられる。大正10年、青函連絡船から身を投じ、弱冠20歳で命を絶った。碑に刻まれているこの歌は「坊っちやんの歌集」の前文にあるものである。参考文献 「いしぶみ」西部編(函館市役所土木部公園緑地課 1982年)、「北海道文学大事典」(北海道新聞社 1985年)
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