函館百珍と函館史実とは
この本は「函館百珍」と「函館史実」という二つの話をまとめたのもで、二つの話の著者である元図書館長岡田健蔵の妻、岡田イネが夫の十三回忌に当たり、昭和31年12月21日に発行したものです。「函館百珍」は全99話からなり、大正5年2月10日から大正5年8月2日までに函館毎日新聞に掲載されたもので、「函館史実」は昭和3年5月から昭和5年1月まで雑誌「函館論評」・「函館」に全80話を掲載したものです。
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このページは、平成16年度インターンシップ・札幌学院大学学生の協力を得て作成しました。
2005.2.10 更新
掲載の写真は「函館百珍」と「函館史実」に用いられたのと同一の写真を使用する様に務めたが、如何しても得られなかったものは、年代や、位置や、内容の異ったものを用いた。其の内特に異った写真については註記を施した。
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