函館市史編さん室のあゆみ

1941 昭和16年4月 皇紀2600年記念事業の一環として「函館市史(大正・昭和期)」の編さんを計画、市史編さん委員会(作業機関、委員6、幹事6)を設置し、資料収集を開始する(教育課所管)
1944 昭和19年 3月 戦時下のため作業の継続が困難となり事業を中止する
1955 昭和30年12月 市史編さん委員会(諮問機関、委員7、幹事4)が再び設置され、資料収集が再開される(総務課所管)
1956 昭和31年 5月 神山茂嘱託編集による「函館市史資料集」の刊行を開始する(40年5月の第46集で終了)
1966 昭和41年 8月 市史編さん委員会が市史編さん審議会(委員7、幹事4)に改組される
1970 昭和45年3月 市政施行50周年(昭和47年)記念事業の一環として「函館市史」の発刊を公約
    10月 総務部に市史編さん事務局が設置される
1971 昭和46年 1月 小島昌平氏、初代編集長となる
     3月 「続函館市史資料集」の刊行を開始する(59年3月の第8号で終了)
1972 昭和47年 8月 市制施行50周年記念歴史写真集「目で見る函館のうつりかわり」を発刊する
1973 昭和48年 4月 高倉新一郎氏、監修者となる(平成2年6月まで)
1974 昭和49年 3月 『函館市史』史料編第1巻を発刊する
1975 昭和50年 3月 『函館市史』史料編第2巻を発刊する
     9月 福田勲氏、2代目編集長となる
1976 昭和51年 8月 田畑幸三郎氏、3代目編集長となる
1978 昭和53年11月 『函館市史』別巻亀田市編を発刊する
1979 昭和54年 3月 『函館市史』通説編第1巻を発刊する
1984 昭和59年 2月 榎森進氏、4代目編集長となる
    12月 機関誌『地域史研究はこだて』の刊行を開始する
1986 昭和61年 4月 市史編さん事務局を市史編さん室と改称
1987 昭和62年 5月 『函館市史』統計史料編を発刊する
1990 平成 2年11月 『函館市史』通説編第2巻を発刊する
1992 平成 4年 8月 市制施行70周年記念写真集『函館/都市の記憶』を発刊する
1995 平成 7年 3月 『函館市史』都市・住文化編を発刊する
1997 平成 9年 3月 『函館市史』通説編第3巻を発刊する
1998 平成10年 2月 『函館市史』銭亀沢編を発刊する
2002 平成14年 3月 『函館市史』通説編第4巻を発刊する
平成14年 9月 『地域史研究はこだて』が第35号で休刊となる
2003 平成15年 7月 「はこだて市史編さん室だより」の発行をはじめる
2007 平成19年2月

『函館市史』年表編が発刊となる

2007 平成19年3月 函館市史編さん事業が終了し、市史編さん室が閉鎖となる



[戻る]