通説編第1巻 第1編 風土と自然


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第4章 気象
第2節 函館の気候
3 気候要素

気候要素平均値

気圧

気温

最高気温

最低気温

年平均気温

夏日と真夏日/冬日と真冬日

降水量

動植物

最高気温   P103−P104

 昭和16年、亀田赤川通町へ移転以来の全期間を通じて気温の最も高かったのは、昭和51年の7月26日の32.6度である。
 また、明治5年の創設以来100年の記録を見ると、5月、6月、10月を除いた各月はいずれも右(103頁表)の値より更に高い値を示し、下のようになっている。

1月24日   明治36(1903)年  12.5度
2月24日  明治10(1877)年  11.9度
3月31日  明治38(1905)年  16.9度
4月26日  明治42(1909)年  21.7度
7月29日  明治9(1876)年  33.6度
8月20日  明治37(1904)年  33.5度
9月1日  明治9(1876)年  32.2度
11月7日  明治14(1881)年  21.5度
12月17日  昭和4(1929)年  16.1度

 100年間の最高気温は、明治9年7月29日の33.6度ということになっている。
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