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通説編第1巻 第2編 先史時代     

序章 記録のない世界

先人の足跡先史の時代/原始の時代/有史の時代

第1章 研究史の展望

第1節 雷斧・天狗の飯七
第2節 ジョン・ミルンらの報告
第3節 コロポックル説とアイヌ説
第4節 函館考古会と同好者
第5節 学術調査

第2章 文化のうつりかわり

第1節 先史の時代
 1 先土器文化2 縄文文化3 北海道の縄文文化

第3章 函館の縄文文化

第1節 尖底土器の時代
第2節 円筒式土器文化の繁栄
第3節 貝塚の形成期
第4節 函館のストーン・サークル文化
第5節 縄文文化の動揺

第4章 原史の時代

第1節 続縄文文化と弥生文化
第2節 恵山文化
第3節 江別文化
第4節 北大式と続縄文文化の終末

第5章 有史の時代

第1節 古代の北海道と函館
第2節 中世の函館と遺跡