
市では,地震学や地質学,建築工学といった専門分野の方々のご意見をいただき,地震の規模や,人的被害,ライフライン被害について想定をしております。このデータは,地域防災計画に搭載するとともに,備蓄等の基礎データとしても活用しております。
市に被害を及ぼす地震として,十勝沖地震と同じ太平洋型,北海道南西沖地震(奥尻)と同じ日本海型,そして,函館平野西縁断層系の内陸直下型の3つのタイプが考えられます。このうち,最も甚大な被害を及ぼすのが,内陸直下型であり,最大震度6強が予測されています。
地震動予測[弁天町周辺で6強を予測]
液状化現象予測[危険地域が以外と広い]
※注意 被害予測[死者510人,負傷者8,878人,避難者は平成19年3月時点で29,000人に修正しております]
上記いずれも平成10年3月函館市策定「想定地震等およびその被害予測」から
※※注意 平成16年の市町村合併以降は調査しておりませんので東部地域は含まれておりません
このリーフレットは,平成10年3月に策定しました「函館市における想定地震等およびその被害予測」を基に,函館市が留意すべき地震の震源,最大見込まれる規模,その被害について,見やすくまとめたものです。
※※『印刷物の在庫はありません,下記データから確認ねがいます。』※※
はこだての地震危険度(pdf)
※注意 被害予測[死者510人,負傷者8,878人,避難者は平成19年3月時点で29,000人に修正しております]
※※注意 平成16年の市町村合併以降は調査しておりませんので東部地域は含まれておりません
※※※注意 津波の危険度については作成当時のものですので,津波ハザードマップをご覧下さい。