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原子力シンポジウム

「原子力シンポジウム」〜21世紀の原子力と環境について考える〜を開催します!

【質問の受付は終了しております。】

地球温暖化対策の取り組みとして,原子力発電,新エネルギー,省エネルギーの推進が必要とされている現在にあって,原子力発電に関する様々な情報を提供し,その必要性や安全性の理解を深め,市民の不安を解消することを目的に開催いたします。

□■□当市で開催することの意義■□■

津軽海峡を挟んだ位置にある青森県大間町において原子力発電所の建設が進められており,函館市としては,原子力発電に対する,市民の意識や関心が高まってきていると認識しております。このシンポジウムは,原子力発電に関して様々な情報をご提供することとしておりますので,日頃感じている不安や疑問を解消する機会としていただきたいと考えております。

配布チラシ【表:ご案内】(pdf)

配布チラシ【裏:意見記載欄】(pdf)

実施要項

  1. 主催
  2. 函館市・(財)日本原子力文化振興財団

  3. 日時
  4. 平成22年1月31日(日)  14:00〜16:10

  5. 会場
  6. 函館国際ホテル(函館市大手町5−10)

  7. 講演者
  8. 東京大学大学院教授  田中知氏,北海道大学大学院教授  佐藤正知氏・奈良林直氏

  9. コーディネーター
  10. キャスター・エッセイスト  福島敦子氏

  11. 内容
  12. 講演1「エネルギー消費と環境問題」:東京大学大学院工学系研究科教授  田中知氏

    講演2「原子力と今後の原子力を支える核燃料サイクル」:北海道大学大学院工学研究科教授  佐藤正知氏

    講演3「原子力発電の安全性〜ABWRのしくみと特徴」:北海道大学大学院工学研究科教授  奈良林直氏

    コーディネーターと講演者による座談会:コーディネーターから3名の講師へ質問,事前にいただいた質問への回答など

  13. 定員
  14. 定員は設けません。

  15. 参加要件
  16. ありません,住所を問わずどなたでも参加できます。

  17. 申し込み
  18. 必要ありません,当日直接お越しください。

    なお,託児室希望者は28日(木)まで,手話・要約筆記希望者は29日(金)までに,問い合わせ先までお申し出下さい。

  19. 参加料
  20. 無料です。

原子力に関する質問を受け付けます!

【質問の受付は終了しております。】

住所,氏名,年齢,電話番号を明記の上,電子メール,ファックス,郵便のいずれかで提出してください。(フォームはありません)

締め切りは1月15日必着といたします。

※注意  電話での受付は行いません

  1. 電子メールを利用する場合
  2. bousai@city.hakodate.hokkaido.jpへお送りください。

  3. ファックスを利用する場合
  4. 「原子力シンポジウム」あてとし,FAX番号  0138-27-6489にお送りください

  5. 郵便を利用する場合
  6. あて先  〒040-8666  函館市東雲町4-13  総務課「原子力シンポジウム」へお送りください。

お問い合わせ

函館市総務部総務課(防災担当)  TEL  0138-21-3648  FAX  0138-27-6489

メールEmailによる問い合わせ