森林整備地域活動支援交付金制度(函館市)
概要


近年,林業を取り巻く厳しい状況の中で,間伐等の施業が十分に行われない森林が,増えています。
このため,森林の現況調査など森林所有者の方が森林整備を進めるために欠かせない地域活動を支援する森林整備地域活動支援交付金制度が創設されました。




1haあたり1万円の支援!

森林施業計画書 支援の対象者

森林施業計画 (30ha以上)を作成した森林所有者の方が対象となります。
※森林施業計画とは,森林所有者が自己の所有する森林について, 自発的に森林施業に関する5カ年の計画を作成することをいいます。

対象となる森林 beech

交付金の対象となる森林は
・35年生以下の人工林
・36年生〜45年生の人工林の一部
・60年生以下の育成天然林
となります。




必要な手続き

函館市と交付金に関する協定を締結します。 その後,交付の対象となる地域活動を行い,その実施状況を確認後,交付金が交付されます。

地域活動とは

森林の現況調査,歩道の整備など森林づくりに欠かせない作業のことです。
※具体例
・森林の生育状況の調査
・所有界の確認,簡易測量
・施業箇所への作業道や歩道の補修
.....and awake your spirit !


問い合わせ  函館市農林水産部農林課林務耕地係
         TEL:(0138)21−3345
         email:rinmukouchi2@city.hakodate.hokkaido.jp  
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