|

平成18年度第4回函館市南茅部地域審議会が、3月26日に南茅部支所で開催され、平成19年度の開催スケジュール等について審議したほか、合併後の地域振興に関する意見交換が行われました。
委員からは,著保内野遺跡から出土した中空土偶が、このほど国宝指定の答申を受けたことに関連して、「縄文遺跡を活用した地域振興を図るべき」との意見があり、支所長が「現在、史跡大船遺跡と垣ノ島遺跡を遺跡公園として整備する構想であり、中空土偶を展示する施設の建設や竪穴住居の復元などを計画している」と回答しました。
また、今後の支所体制について、「合併のスケールメリットを生かし、業務集約などの合理化を進めながら、窓口体制と災害対応が図られることを基本に検討を行っている」と支所長から説明があり、委員が「住民サービスの低下につながらないよう配慮してほしい」と要望しました。
 |
|
| 支所長が今後の支所体制について説明 |
※議事概要については、地域審議会開催状況をクリックしてください。
お問い合わせ先
函館市南茅部支所 地域振興課
電話 0138−25−5111まで。
|