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▲見学の様子
第3回はこだて湯の川温泉博覧会の体験型プログラムの一環として、11月11日、南茅部地区において、南かやべバスツアーが行われました。
当初予定していた定置網漁業体験が、あいにくの時化で中止となり、急きょ、函館市大船遺跡埋蔵文化財展示館の見学に内容を変更となりました。
函館市教育委員会の学芸員が、ボランティアガイドとなり、史跡大船遺跡をはじめとする縄文遺跡群や国宝「中空土偶」などの出土品について、説明しました。
その後、函館市ホテルひろめ荘で昼食をとった後、南かやべ漁業協同組合直販加工センターに立ち寄り、同センターの職員から、地域の特産品である白口浜真昆布についての説明を受けました。
「昆布はミネラルや食物繊維を豊富に含んでおり、大腸がんなどの予防に効果があるといわれています。健康食品として毎日の食卓に昆布を取り入れましょう」との説明に、参加者の皆さんは熱心に聞き入っていました。
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| ▲中空土偶の説明を受ける参加者の皆さん(写真の土偶は複製です) |
お問い合わせ先
函館市南茅部支所 地域振興課
電話 0138−25−5111まで。
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